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2020年02月18日

お墓系ニュース 若い層は意外にお墓好き 団塊世代より「先祖大切」

実はそうだったりしてます。
若い人は全然、お墓参りが苦ではありません。苦に思ってるのはニートを持つ親だけです。
まして、墓守が苦になるお墓はそんなにありません。雑草生えなくすれば、後は何を行いますか?
お墓を水拭きして、お参りの時間を大切にすればいいのです。

以下の記事では20歳以上の若者の声に一番近い統計だと思います。
あと付け加えれば、流行りの言葉として最近耳にする 樹木葬 海洋葬が候補になってるけど、これらは聞こえはいいけど、周りで行った人いますかというアンケートでは
90%は聞いたことがない です
なので実質は お墓 納骨堂 永代供養がほとんどだと思います。

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以下引用

全国約300の石材店でつくる「全国優良石材店の会」(吉田剛会長)がこのほど、お墓に関するアンケート結果を発表した。「過去最大規模」と銘打っているだけあって、20歳以上の4128人を対象にした、気合の入った調査だった。結果をみて意外だったのは、若者層が「墓好き」だったことである。

「お墓を建てる際に候補となる埋葬方法を選んでください」(複数回答)の答えは、

(1)一般の墓(52・5%)

(2)永代供養(36・7%)

(3)納骨堂(23・4%)

(4)海洋散骨(19・4%)

(5)樹木葬(16・7%)

の順だった。ところが「(1)一般の墓」の年代別・男女別の内訳をみると、「20代・女性」は64・7%、「20代・男性」は62・8%。「70代以上」の男女と比べて10〜20ポイントほど高かった。また、海洋散骨に関する質問に「遺骨が手元にもどらないのはいやだ」「お墓参りに行けなくなるのがいやだ」と否定的に答えたのは「20代・女性」が最も多かった。

さらに「墓じまいの印象」を聞く問い(いくつでも回答可)で、最も多いのは各世代とも「お墓を撤去する」で半数前後だったが、20代女性ではその次に「先祖に申し訳がない」(29・5%)「うしろめたい」(24・8%)が来た。ちなみに、墓じまいを「うしろめたい」と感じている70代以上の女性は、わずか9・7%である。

今の時代の墓選びで重視されているのは「カネとテマ」。墓は高いし、管理費の支払いはずっと続く。そのうえ遠くて面倒、などと。この調査でも随所にそういう意識が読み取れる。

また、終活ブームのキーワードは「子に迷惑をかけたくない」だとされる。だけど、調査結果をそのまま信じるなら、孫世代といえる20代の若者たちはむしろ、墓とか先祖を、団塊世代以上に大切に思っているということになる。この世とは別の「異界」を扱ったアニメやゲームを、若者が好むからなのか。数十年後、彼らがリアルに墓を考えるようになったとき、日本の葬送はどうなっているのだろう。

その良さはうまく言葉にできない。でも墓参りは、親族や仲間とたまに集まり、この世にいない人たちと「対話」ができる唯一の時間である。カネもテマも、無理しない範囲で出せばいいのではないかと私は思う。【滝野隆浩・58歳】

引用
毎日新聞 2018年9月28日

付け加えるとこの記事を見て批判しているネットの声もありますが、考えてみたら、昼間から2ちゃんねるを見て批判コメント 
書いてる人たちだと思うと、まじめな日本人としてどちらの若者が今後、必要かはわかると思います。
posted by 佐々木寛太郎 at 14:15 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

お墓系ニュース 美輪明宏さんお墓のメリット語る

佐々木石材工業の佐々木寛太郎です。

常日頃、お墓系ニュースにはアンテナ張ってますが

あのタレントの美輪明宏さんがおっしゃってたとののニュースを発見


TBSラジオ「美輪明宏 薔薇色の日曜日」2015年8月2日放送分らしいです

内容見てると、思わず、うんうんまさにそのとおりですよねーといってしまう内容でした。

美輪明宏さん.jpg

以下全文紹介

『さてさて、もうすぐお盆の時期でございますね。ラジオをお聞きの皆様もぜひ里帰りをして、お墓参りをしていただきたいと思います。
「先祖供養をするとどんな良いことがあるんですか?」ってよく聞かれるんですけど、何か歌がありましたね。「私はお墓には住んでいません」とか、風がどうとかこうとか。それで「あちこちさまよっています」だとか「風になってあなたを守る」だとか。まぁ、それはそうなんですけどね。
お墓に住み着いてるわけじゃないんです。あそこは霊界の受付なんですよ。ですけど、お墓の時期になると、受付のところが一斉に「開門!」って言ってお店開きみたいになっちゃうんですね。
どなたも来ないと、やっぱり霊も隣近所に顔が立たないんですね。ちょっと恥ずかしい思いをして、しょんぼりしちゃって、「うわぁ、ウチは誰も着てくれない」っていうんで。だからなるべく大勢で行った方が顔も立つし、そして喜びますからね。
これは古来からの、例えば一家バラバラになってみんなお嫁さんに行ったり、嫁貰ったり、また地方へ行ってしまったりとか、一家中バラバラになっているのが、親子、そして孫、そういう人たちも揃っていきますでしょう?そうするとみんなのコミュニケートが図れるんですよ。
そうすると今度はご先祖やお墓の中の人たちも喜ぶし、またいつまでも守ってるからねって、そしたら親御さんもお参りが済んだ後、「ここにはおじいちゃん、おばあちゃんが入ってて、今日はみんなお参りに来たけれども、お父さんも私も墓の中に入るんだけど、そうしたら今日みたいに、あなたたちも今度は子供や孫を連れて会いに来てちょうだいね。私たちいつまでも守っててあげますからね」って、お墓で言うんですよ。そうすると、それが立派なコミュニケートになるから。
普段言えないことでも、お墓とかご先祖様とか墓参りとかを利用しながら、普段照れくさくて言えないことをそうやって言うでしょ?そうすると、この人はちゃんと自分のことを思ってくれるんだ、と思うと孤独感にさいなまれなくて済むんです。
孤独感にさいなまれたら、今度はお墓参りに来て、いろいろ愚痴をこぼしたり、お話したりして。だからお墓って言うのは色んな意味で、家族の精神的なものを補助する。そういう役目があるんですよね。
ですから是非ご利用なさってください。決して悪いことはありませんし、そしてそれにまつわる色んなことも、私が本を出してますんで、そちらをお読みください。『霊ナァンテコワクナイヨー』ってタイトルの本にそういうことが詳しく書いておりますから。そちらをお読みくださいませ。』

もういいたいこと全部言ってくれてます。

そんな美輪明宏さん 軽い脳梗塞で一時休養されてたようなのですが、2ヶ月ぶりにTBSラジオ「美輪明宏 薔薇色の日曜日」が再開されたようで良かったですね。
こんな有益なラジオこれからも配信されてほしいですね。
posted by 佐々木寛太郎 at 11:13 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

厚真町の墓じまいもお任せください

厚真町は胆振東武地震で墓石の倒壊がとても多い地域です。
佐々木石材工業では少しでも、被災地域のお手伝いができればと
昨年10月から、厚真町の墓石の修復、墓じまいなどを受け付けており、
実際に施工しております。(厚真町中央霊園)
2019年4月も複数施工予約があります。(厚真町中央霊園・厚真中央墓地)
墓石の修繕もございます。
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当社は
1 地震被害がまったくない地域だからこそ、スピーディーに動ける
2 普段から北海道全域でお仕事させていただいている
3 営業マンがおりますので、お見積り、現地確認やご訪問もできます
4 解体作業も自社スタッフで行える
5 大型工場で破損部分や補修部材を製作可能
以上の点でお気軽にお申し付けください。
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フリーダイヤル
0120-61-1483

メールフォームはホームページ内にあります
↓こちらのリンクから↓
墓じまい・修繕受付メールフォーム

牛イ々木石材工業
旭川市神居5条11丁目4-13
TEL 0166-61-1516
FAX 0166-61-4379
posted by 佐々木寛太郎 at 16:59 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

むかわ町の墓じまいもお任せください

むかわ町は胆振東武地震で墓石の倒壊がとても多い地域です。
佐々木石材工業では少しでも、被災地域のお手伝いができればと
昨年10月から、むかわ町の墓石の修復、墓じまいなどを受け付けており、
実際に施工しております。(むかわ町穂別墓地)
2019年4月も複数施工予約があります。(むかわ町穂別墓地・宮戸墓地)
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旭川の石屋ということで距離的にご遠慮なさる方も多いかと思いますが、
当社は
1 地震被害がまったくない地域だからこそ、スピーディーに動ける
2 普段から北海道全域でお仕事させていただいている
3 営業マンがおりますので、お見積り、現地確認やご訪問もできます
4 解体作業も自社スタッフで行える
5 大型工場で破損部分や補修部材を製作可能
以上の点でお気軽にお申し付けください。
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フリーダイヤル
0120-61-1483

メールフォームはホームページ内にあります
↓こちらのリンクから↓
墓じまい・修繕受付メールフォーム

牛イ々木石材工業
旭川市神居5条11丁目4-13
TEL 0166-61-1516
FAX 0166-61-4379
posted by 佐々木寛太郎 at 14:28 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

安平町の墓じまいもお任せください

安平町は胆振東武地震で墓石の倒壊がとても多い地域です。
佐々木石材工業では少しでも、被災地域のお手伝いができればと
昨年10月から、安平町の墓石の修復、墓じまいなどを受け付けており、
実際に施工しております。(安平町富岡墓地)
2019年4月も複数施工予約があります。(安平町追分墓地)
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旭川の石屋ということで距離的にご遠慮なさる方も多いかと思いますが、
当社は
1 地震被害がまったくない地域だからこそ、スピーディーに動ける
2 普段から北海道全域でお仕事させていただいている
3 営業マンがおりますので、お見積り、現地確認やご訪問もできます
4 解体作業も自社スタッフで行える
5 大型工場で破損部分や補修部材を製作可能
以上の点でお気軽にお申し付けください。
鷹栖工場.jpg


フリーダイヤル
0120-61-1483

メールフォームはホームページ内にあります
↓こちらのリンクから↓
墓じまい・修繕受付メールフォーム

牛イ々木石材工業
旭川市神居5条11丁目4-13
TEL 0166-61-1516
FAX 0166-61-4379


posted by 佐々木寛太郎 at 12:14 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする