2017年06月21日

お墓屋さんが考える『引き寄せの法則』

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引き寄せの法則というのは
『本人が望む望まないに関わらず、本人が思考(願った)した事は全て実現していく』という法則です。具体的にどういうことかというと、「自分が思った事は現実に起こる」というものです。
人の思考というものは、それ自身(考えた事)に似たものを、引き寄せていく性質があります。例えばネガティブなことばかり考えていれば、ネガティブなことばかりが続き、またポジティブなことを考えていれば、現実もポジティブな方向に向かって行くということです。

これをお墓で考えると

『孫の代になったらお墓なんてお参りに来れないはずだ』とよくおっしゃる方が多いです。
これでは本当にお孫さんはお墓参りするような子ではなくなってしまいます。
『死んだら散骨でも合葬でもしてくれ』
このような家では絶対にだれもお参りに来ません。2年目以降、海にお参りに行ってる人はまれです。

逆に
いい意味で『引き寄せの法則』を知らず知らず利用している方は
『孫の代でも心配ないお墓を作っておこう。何年かおきにしかお盆に来れなくてもたまに来てくれればいい。』
こういう所は、お孫さんまでみなしっかりしてます。

どうでしょう。私は何百件というお墓に関する事例を見てきましたが
言えることは『引き寄せの法則はある』かな?と思ってます。

シニア世代の方は若い人に迷惑をかけないように必死になってますが、お墓を建てたほうが
子孫のためになると私は考えています。

だってお墓参りしない日本人だらけの日本になったら日本じゃないような気がします・・・
posted by 佐々木寛太郎 at 18:02 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

散骨・合葬エピソード

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あるご夫婦のお話しをお聞きしました。
短くてシンプルなんですがとても感動いたしました。

ご夫婦はご自分たちが亡くなったら散骨、もしくは合葬碑に埋葬してくれと考えていました。
夫婦の2人の子供は娘さんだったからです。

でもそれは娘さんたちに反対されました。

娘『お母さんはおばあちゃんたちのお骨を海に撒けるの?』
母『そんな!…私は自分の母親にそんなことできない』
母『!!!』

ここで気が付きますよね。
同じ気持です。
自分の事になると遠慮して迷惑かけたくないと思ってしまうのが現代のシニア世代。

海に散骨して、毎年、海に行って
手を合わせる人なんてほとんどいないのではないでしょうか?
散骨はただただ子孫に忘れ去られて行くだけです。

それよりも娘さんのほうで血は繋がっていくってるのです。
お孫さんの一人でも『お盆くらい俺(私)がお墓のお掃除してお参りするよ』と言ってくれたら
それであと何十年も大丈夫なんです。

夫婦はお墓を建てることにしました。もともとお墓参りする親戚のお墓の近くに。
子孫への指針になれるように。
お墓参りをすると心の浄化につながります。ご先祖様が守ってくれる。
そんな安心感を子孫に与えてあげられるように。

posted by 佐々木寛太郎 at 12:15 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

2015お墓の展示品NEWデザイン

2015年 NEWデザインのお墓を現在展示を開始いたしました。
今悩んでいるのはお墓正面の文字です。
売り物でもありますので、本当に彫るのではなく
シールを張り付けます。
なんの文字を入れようか悩み中です。
Photoshop使ってシュミレーション中です。

悠3のコピー.jpg風のコピー.jpg彩2のコピー.jpg祈りのコピー.jpg楽2のコピー.jpg花2のコピー.jpgご縁に感謝.jpg縁のコピー.jpg花鳥風月のコピー.jpg

彫刻する文字でお墓の印象が変わりますよね。
佐々木石材ではシュミレーションで図面を出したり、このようにパソコンでシュミレーションできますので
ご安心下さい。
posted by 佐々木寛太郎 at 15:40 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

10月でもまだまだお墓を建ててます

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秋晴れが気持ちよかった4日前の開眼供養です。建てた次の日に早速行いました。
息子さんご夫婦、娘さん、二人のお孫さんも集まっての開眼供養はとても和やかな式になりました。
お孫さんが手を合わせ、線香を挿し、水をかける姿は微笑ましいです。

しかもこちらのお墓は生前墓石のため施主さんご夫婦はご健在です。
ご先祖様への感謝の気持、供養の心を今から、お孫さんに直接生きてるうちに伝えることは
とても素晴らしいことですね。


当社の展示在庫ありの墓石でしたら、まだまだ建てれますのでご希望の方はご連絡下さい。



posted by 佐々木寛太郎 at 09:43 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

墓石の図面

墓石の図面制作の様子
写真 1 (3).JPG
写真 2.JPG
写真 3.JPG
皆様のご要望を取り入れたお墓づくりを行っております。
もちろんプロのご意見も述べさせて頂き一緒に作り上げていきます。

ぜひご相談下さい。
posted by 佐々木寛太郎 at 09:02 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

最後の最後までPart2

前回最後の最後までという記事を載せましたが。
続きです。
全員体制で製造したお墓を今度も全員体制で建て込みにいきました。
現場担当に工場担当、営業マン、社長を加えて臨みました。
墓地用地もトラックの入らない場所ですので、大変なのは容易に想像できるものでした。
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今回も、私は建て込み経験がありませんので、出来る範囲でお手伝いです。
(モルタル練り 物運び 砕石砂利敷き 軽めの石の運搬 暗くなってからの照明当てなどなど)

天気が持つか心配でしたがなんとか雨も雪もそんなに降ることなく、完了できました。
合計で2日かかりましたが、普段は3人の現場担当が合計で9人になったので、早く完成した方です。


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初日は7時から夜の7時まで、2日目は昼の2時で終わりました。
初日は次の日の天気がわからないので暗くなっても粘って行いました。

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今年最後の墓石建立でしたが、他の石屋さんは11月になってからは見かけませんね。

それにしても今週末は天気が良さそうなので、施主さんも納骨されるとのことですので、本当に良かったです。

完成写真は近々アップします。

最後にお墓のことを考えている方、冬の間に一緒にデザインなど考えませんか?
春になってからでは、お盆に間に合わないこともあります。
営業は当期間も行なっておりますのでいつでもお気軽にご連絡ください。

posted by 佐々木寛太郎 at 19:08 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

最後の最後まで


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佐々木石材工業は
11月19日現在 最後の最後というとこまで墓石の製造、建て込みを行ってます。
残業もしております。雪が降る前にということでε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
写真2枚目黄色のブレーカーを着ているのは、社長です。
1番の汚れ仕事していますΣ(゚д゚lll)
ちなみに普段は100%黒髪です;^_^A
営業マンや社長、従業員総出で工場に集合してました。
当社には営業マンでありながら、工場で製造もでき、建て込みも基礎もできるスーパーオールラウンダーもいます。
感謝しておりますm(__)m
私みたいな営業しかしてきてない人間はなんだか申し訳ないです。
今年の冬は少し修行します;^_^A
さー明日は墓地に総出で集合かな。
このように佐々木石材は自社で一から墓石を製造することができますので、墓石づくりを考え始めた方はぜひお声がけしてください。中国人ではなく、道民の魂こもってますよ。
posted by 佐々木寛太郎 at 00:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

人気の散骨「お参りしたいが祈りの対象ない」と遺族痛恨の声

人気の散骨 「お参りしたいが祈りの対象ない」と遺族痛恨の声

遺骨をお墓に納めずに、海や山などに撒く葬法である「散骨」が人気だ。横浜市が今年3月に取りまとめた「墓地に関する市民アンケート調査」では、22.6%の人が散骨をしたい(されたい)と答えている。

 散骨にはさまざまな方法がある。船で海上に出て行なう海洋葬、山林の所有者の許可を得て行なう山林葬、高空から海洋などに撒く空中葬などが一般的だ。ユニークなものでは専用カプセルに入れた遺骨をロケットで宇宙に打ち上げる宇宙葬も行なわれるようになった。

 お墓選びなどのサポートサービスを手掛ける「お墓案内センター」の寺田良平・代表はこういう。

「5年ほど前に希望する人が急増した散骨は、今はブームが落ち着いた感があります。『やってみたけれど後悔した』という人がいたり、樹木葬など別の選択肢も増えていることが、その背景にあると見ています。

 たとえば、散骨後に故人の兄弟や親戚から、『故人の遺志はどうあれ、お墓は絶対に必要だった』と非難を受けるケースはよくあるようです。また、『いざお参りしたくても、祈りの対象がない』と遺族が痛恨の声を漏らすこともあります」

 そもそも日本人の気質には合わないのではないかと指摘するのは、エンディングコンサルタントの佐々木悦子氏だ。

「たしかにロマンチックなイメージがあるのかもしれませんが、骨を撒くのは一瞬のことです。墓石のように永続的に故人を感じられるのとは違います。

 そもそも、日本人は遠く海外で戦死した方の遺骨を、戦後何十年経っても収集するほど遺骨を心の拠り所としています。骨を撒いてしまうのは日本人の感性にそぐわないのかもしれません」

 散骨には法律上の規制はなく、法務省の見解では、「節度を持って行なえば遺骨遺棄罪には当たらない」とされている。ただし、自治体によっては条例で散骨を禁止しているところもある。意中の場所があっても、その地域で可能かどうかの役所への確認が必要だ

 また、どこであれ、散骨しても、土をかければ「墓埋法」違反になる。当然ながら、散骨は周囲の人たちの理解を得て、マナーを守ることが何より肝心だ。

※週刊ポスト2013年5月17日号
posted by 佐々木寛太郎 at 13:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

お墓の建てる時期

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お客様に建てる時期はいつがいいか聞かれることが多いです。
お墓を建てる時期に関しては厳密な決まりはありません。ご先祖様を供養するのに日にちは関係ないと思います。しかし慣習として納骨は四十九日や百ヵ日、月忌、一周忌などの法要のときに行うことが多いです。
またはお彼岸・お盆の時期までにという割合がとても多いです右斜め上
やはりご親戚・ご家族が集まられたときに供養するのが、故人も喜ばれるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

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posted by 佐々木寛太郎 at 18:35 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする
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