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2014年03月19日

『お墓参りするためにお墓が必要』の意味

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『お墓参りするためにお墓が必要』
こちらの言葉の意味は当たり前のようで実は深いです。

逆の言葉『お墓があるからお墓参りする』
何気なくこちらの方を言うことってありますよね。
でもこっちじゃダメなんです。

大事なのはお墓参り。先祖に手を合わすことが一番なんです。
先祖に会うため、供養するためにお墓が必要なんです。

日本にはお盆という行事があります。
これもよく考えればすごいこと。
日本国民がお墓参りをするためにお盆休みといって全国的な休日にしちゃうんですから。

安部首相の『日本を取り戻す』『美しい国、日本』というには
こういう日本の良き風習を今一度重要と考えてほしいものです。
お葬式の簡素化、樹木葬。散骨などの簡素化。
業界人だから言うのではなく
これらが当たり前になれば日本は滅びます。間違いなく。

先祖なんてどうでもいい。
今生きてる人間だけのことしか考えれないのであれば、近い将来そうなります。

子供や孫とぜひお墓参りを日本人としての健やかな精神を育めるかと考えております。

ちょっとおおげさでしたでしょうか(笑)
タグ:お墓参り
posted by 佐々木寛太郎 at 17:30 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

石屋さんがカーリングのストーンについて調べてみた


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ソチオリンピックも盛り上がってますが、いよいよ残り競技数も少なくなってきましたね!
個人的にはアルペンスキーを大学まで続けていたので、楽しみです。ソチ代表湯浅直樹さんは大学の1つ上の先輩です。頑張って欲しいです。

本題ですが、カーリングのストーンですが、以前から気になってました!
石屋から見ると、同じ花崗岩、御影石なんだろうなと、思っていました!

調べた結果

一個約20キロの丸い石に取っ手を付けたもの。1チーム8個使うため、競技を行うには16個必要になる。
国際大会で使われるものは高密度で強度と滑りやすさに優れたスコットランドの花崗岩が使われている。
この石は、資源保護により採石は20年に1度しか行われない。最近では2002年に採石され2010年バンクーバーオリンピックでもこの石が使われている。
ストーンの値段は1個10万以上。競技をするためには16個必要な為160万以上かかる。ただし100年以上使用することが可能だという。

まず、高いですね!加工もかなり厳密にやるのでしょうけども。希少価値ですね!
でも、ちなみに世界一高い石は日本の庵治石です。

やはり花崗岩、御影石は硬くて丈夫!!
お墓も100年以上は楽勝ですしね!

ちなみに奈良で磨きの加工はしてませんが、花崗岩からノミで叩いて削って作った800年前のお墓見てきました!
立派に現存しています!

鉄や銅、その他金属、木材、コンクリートなどでは無理ですよね!

よく考えますが、人類が地球上から滅びても、石で造られた建造物は残るんです。

何が言いたいかと言うと
皆さんのお墓の石は実はすごい価値を秘めているのです!!

とカーリングのストーンから連想して行きました!
posted by 佐々木寛太郎 at 22:56 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

石屋さんが10代遡ると先祖の数は?を考えてみた

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命の連鎖 先祖の数
自分(1人)は両親(2人)から生まれました。
その両親は、それぞれそのまた両親(4人)から生まれました。
その両親は、更にそれぞれそのまた両親(8人)から生まれました。
これをずっと倍々計算して10代遡っていきますと
遡った10代目のところに、1,024人のご先祖様がいます。
この1,024人というのは、10代遡ったところ横一列にいる人数だけで、その一代手前には512人のご先祖様が別にいて、更にその一代前には256人のご先祖様が別にいます。つまり縦に累計していくと、もっとはるかに多いご先祖様(2,046人)が自分の上に乗っかっていることになります。
20代遡るとなんと200万人あまり、30代遡ると20億人、40代遡ると2兆人以上のご先祖様が上に乗っかっています。

話が大きくなりすぎて実感がわかないのは無理もありません

しかし10代遡るといても、一代平均25年で、250年前。たかだか江戸の中期くらいです。
江戸時代に自分と同じ血が流れているのは1024人。自分の時代までの合計は2046人。

これ全部直系です
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ここからが面白い。

そのうち一人でも子供を作る前に死んだり、子供ができないだけで、あなたは生まれていない!
すごいですよね!


それよりちょっと前、20代遡ると先祖の数100万人。自分の時代までの合計200万人を超えます。
これも同じように一人でも子供作る前に転んで死んでいたら、あなたは生まれていません。


この話でなにが言いたいのかというと現代人は
1 先祖を大事にしてない人が多すぎる
2 先祖は自分の曾祖父ちゃんくらいまでしか考えていない人が多い。
3 親がいたから生まれたとしか思っていない人が多い。
4 人類誕生から命の連鎖はつながっているという実感が無い。


ということでした。

お墓にしても先祖供養って実はすごい人数に対して行っているんです。
お骨が入ってる人だけにしてることではないんです。
みんなにありがとうを伝える場所なんです。

子供に命の大事さを伝えていくには一番の場所です。
日本人としての清らかな精神を育むことができます。

考えてみると
墓なんていらない。散骨でいい。納骨堂でそのうち合葬でいい。死んだら無。
という家と
お墓参りにちゃんと行こう。ご先祖様にありがとうを言おう。死んでからもご先祖様になって子孫を見守るからね。
と子供に伝えている家では
どちらが健全に子孫を繋いでいけるでしょう?

子供に迷惑かけないように・・・・が実は・・・一番子供や孫の将来、それより下の子孫の将来を考えていないということです。
まさに個の考えです。これだけの線で現代まで繋がってきたのに・・・・。

お墓をしっかり考えている家は幸せそうな家族が圧倒的に多く。
気持ちが健全さが見受けられます。
posted by 佐々木寛太郎 at 10:45 | 北海道 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

墓マイラー講演会に行ってきました

先日私、佐々木寛太郎は札幌で行われた墓マイラー講演会に出席させていただきました。

テーマ 業界人とは違う視点から視たお墓の魅力を知ることにより、お墓とはなにか、墓巡礼とは何かを改めて考える。
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講師は墓マイラーという言葉を世に生み出した
文芸研究科のカジポン・マルコ・残月さん
歴史上の偉人に感謝の言葉を伝えるため、四半世紀にわたって巡礼を敢行。
約1600人に墓参し、訪問国は五大陸51カ国に及ぶ。


今回の公演では大きなスクリーンにて様々な偉人のお墓をスライドショーで見ることができました。
そのスライドショーの枚数には驚き、カジポンさんにとってはほんの一部に過ぎないのでしょうが。
色々お墓の巡礼の際のエピソードも面白く、時間があっという間に過ぎました。

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公演の合間の休憩も、もったいないらしく、色々スライドショーで見せてくれるくらいのお墓好きです。
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カジポンさんのお話しで感銘を受けた言葉をいくつか

歴史上の偉人と呼ばれる人物は教科書や本で見るだけでは、雲の上の存在のようで、実在していたのかと思ってしまう。
しかしお墓に実際に行き参ってみると、そこには確かに偉人と呼ばれる人たちはこの世に存在し、様々なことを成し遂げ、この地に眠っていることが五感を使い感じ取ることができる。

冠名を受けた、影響を受けた偉人にありがとうを伝えることができる。ということでした。


これに私もすごく感銘を受けました。たしかに偉人と呼ばれる方や歴史上の人物はそういう人がいたんだろうなくらいの感覚でしか考えられなかったです。
お墓にはその人たちの碑文なようなものもありますし、ましてやお骨が収まってると思うと、確かにこの世にいらっしゃたんだなと感じるはずです。

またカジポンさんがおっしゃってた言葉ですが、お墓にはその人のラストメッセージが込められているとのことでした。それは彫刻にせよ、お墓の形にせよ何かしら残っていますし感じるとることができるとのことでした。

これらのことは実は現代の私達のお墓としても当てはまることがとても多いです。
自分の父母・祖父母くらいまでは思い出にありますが、曾祖父母から上の方たちは歴史上の人物ではないですどもその人達についてはそういうご先祖がいたんだろうなで終わってしまうと思います。
本当はその人達が一人でもいなかったり、子供が出来る前に死んでしまっていたら今の自分は存在しないのにどこか普段考えないようになってきてると思います。

しかしご先祖様はたしかにその時代時代で一生懸命生き、今の私達に受け継いでくれているのです。
お墓にお参りし、名前が刻んでいたり、お骨が収められていると思うとそのご先祖様を感じることができますし、ありがとうございますも伝えれます。
これってすごく大雪なことだと思います。


このようなことを改めて考えさせてくれたカジポンさんにはお礼の気持ちでいっぱいです。

カジポンさんの公演のお話しや感想はまだあまだありますので、続きはまた次回投稿致します。

おまけ
実はわたしはカジポンさんとは初めてではなく、奈良への石造美術ツアーでご一緒させていただいたことがありました。↓↓その時のブログの記事
誇れるお墓をつくる【旭川・佐々木石材店ブログ】: 奈良の石造美術に触れて『佐々木寛太郎日記』

カジポンさんは本気でお墓を愛しています。目当てのお墓が目に入るやいなや走り出します。

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偉人とソウルトーク中のカジポン・マルコ・残月さん

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私も同じ場所で一枚。

とても純粋な方で、業界人お墓屋さんとは違った視点でお墓を考えており、当時もお話し聞かせて頂いてましたが大変参考になっております。
タグ:墓マイラー
posted by 佐々木寛太郎 at 16:05 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

工場の屋根の雪下ろし

今年は1月の中旬寒くなる前に工場の雪下ろししました。
まだ、そんなに寒くない時期でしたので雪もフカフカで降ろしやすかったですね。

工場が終わった後、展示場も雪下ろししました。

その後はみんなで焼肉。筋肉痛になるの見越して、たんぱく質摂取です。


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これ地上ではなく工場の屋根上です。かなり高くて怖いです。

今週末は会長宅の雪下ろしをしました。

たった2週間で雪はぎゅーと硬くしまって大変。
ノコギリで雪を切りながらの作業になりました。

あと一回づつくらいは屋根の雪下ろしはあるかもしれません。

posted by 佐々木寛太郎 at 13:36 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

石屋だけに体内に石ができていた【胆石】

お恥ずかしい話ですが、29歳にして胆石症の発作が起きて、手術してまいりました。
経緯
・2年前から胆石があるのは知っていた。(背中の筋違いと思ってCT撮った時に発見。今思えば胆石発作?)
・11月29日 21時から激しい背中の痛み 嘔吐で夜間の救急センターに行き、痛み止めで抑える
・12月2日 唐沢病院に行くが朝食を撮ったため、エコーで見えなかった。次回予約して帰る。
・12月2日 夕食後 激しい背中とみぞおちの痛みで唐沢病院に行く。痛み止め。そのまま入院。
・12月3日〜5日 絶食ついでに胃カメラ 大腸検査なども行う。問題なし。
・12月6日 内視鏡手術。胆嚢ごと摘出します。かなり小さな傷で済みます。
・12月11日 退院。

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もっと大きな胆石かと思いましたが、直径5ミリ程度でした。それでもあの痛さ。
原因はコレステロール?と思いましたが、出てきた胆石見ると黒いので違うかもしれません。
しかし、食生活には関係してるはずと思い。これからは脂質の控えた食生活に致します。

さらに持ち帰った胆石を子供の顕微鏡で見ると不思議でした。
軽石のようなサラサラとした石なんですが、顕微鏡で見てみると細かい金粉のような輝きもありました。
使った顕微鏡↓
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これからは健康に気を付けます。
あと無事に手術が終わったのは、お医者様のおかげもありますが、考えたのはご先祖様のおかげもあるのではないかということ。

ご先祖様には子孫の問題、トラブル、悩みを解決に導く力や志があると小畠先生という私のお墓の師匠が言っておりました。
先祖供養って大事ですね。


佐々木寛太郎

タグ:健康
posted by 佐々木寛太郎 at 10:35 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

新人営業マンが石を磨いてみました

新人営業マンの佐々木健太郎がスーツから防寒作業着に着替えて石を磨いてみました。



もちろんまだまだですのでお客様にお出し出来る状態ではありませんが、石の知識は持ちすぎて損はありません。工場の作業員の負担が少しでも減るように全員体制で来年以降望みます♪

北海道旭川市神居5条11丁目4-13
牛イ々木石材工業
0120-61-1483
posted by 佐々木寛太郎 at 15:04 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

最近のニュースで良く見る虚偽表示問題について石屋さんが考えた

最近ニュースで良く見る虚偽表示問題
明らかに消費者を馬鹿にしてますよね。
食品て食べてしまえば証拠が残りませんもんね。

石も豊富に種類があり、一般の方には見分けがつかないものも沢山あります。
けれども一生残ります。というより一生どころではありません。
石の寿命なんて計り知れません。
現に今年800年前のお墓を奈良に見に行きました。
その時の記事→奈良の石造美術に触れて『佐々木寛太郎日記』
当時の職人の一叩きが見えます。

ですので佐々木石材工業では責任持って石の種類の明記はしております。
墓石展示場の墓石にも石の種類も載せております。

中国の石材 インドの石材 スウェーデンの石材 アフリカの石材 オーストラリアの石材
さらに色々な種類に細分化されますが一つ思うのが
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中国産はダメというマイナスイメージ。昨今の公害、中国産食品の報道もあり、そういうイメージも仕方がありません。私も食品関係は控えてます。

でも石に関しては・・・地球ってつながってますよね地面では。そもそも溶岩が固まってできたものが
お墓に使われるう石(御影石)ですし。何万年前にできたものを掘り起こしてるので。

中国石材が安いのは資源の国でも有り広い国土からたくさんの石が採れますし人件費も安いです。

ということで、脱線しましたが、石の種類の明記はしっかりしてますよとの話でした。

あとやはり日本人なのだから日本の石でという方にも佐々木石材はお答えできます。

今年も建てさせてもらいましたけどやっぱり良いです日本の石。
さっきと矛盾しますが・・・(汗)

純国産墓石、当社の工場で製造、これらはあまり他の石屋さんではできません。

加工も中国 それを輸入して、建てこみも外注 従業員自分ひとり、それで石屋ですという所もありますので。

そういうお話しでした。
タグ:原石 加工
posted by 佐々木寛太郎 at 16:53 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

古代人は巨石をいかにして運んだか

 アンコールワットの寺院やエジプトのピラミッド、ストーンヘンジ、イースター島のモアイ像には、いずれも巨大な石材が使用されている。フォークリフトや油圧式クレーン、トラックなど存在しない時代、どのように何トンもの石材を運んだのだろうか?

アメリカ、オレゴン大学でイースター島のポリネシア文化を研究する考古学者、テリー・ハント(Terry Hunt)氏は、「つい忘れがちだが、古代の人々も私たちに劣らない知性を備えていた」と指摘する。

 巨大な石材を石切り場から運ぶために考案された、古代人の独創的な方法をいくつか紹介しよう。

●●本文はこちらから●●
タグ:古代 原石
posted by 佐々木寛太郎 at 09:59 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

アンパンマン作者やなせたかしさんのお墓

私の息子もたいへんお世話になっているアンパンマンの作者のやなせたかしさんのお墓が気になり調べました。
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94歳で亡くなった漫画家やなせたかしさん
郷里の高知県香美市に、やなせさんを顕彰する公園と墓地が整備されることになった。
やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団(野島民雄理事長)が発表。

父方の実家跡地(同市香北町朴ノ木)約1000平方メートルに「やなせ家跡地公園(仮称)」を建設。

公園中央に詩碑を建て、やなせさんがふるさとへの思いを込めて書き下ろした自作の詩を彫り込む。碑の両脇にアンパンマンとばいきんまんの石像が並び、やなせさんの遺骨は碑の下に納められる。

既に着工しており、2014年2月に完成予定。建設費は、やなせさんの制作会社が負担する。仙波美由記事務局長は「訪れた人がやなせ先生を思い出し、優しい気持ちになってもらえるような公園にしたい」と話している。

ソース 毎日新聞

富良野にはアンパンマンミュージアムがあってよく息子たちと行くのですがアンパンマンと写真が撮れたり、子供の夢の空間でした。
きっと今度できるやなせたかしさんの公園墓地もあったかい気持ちになれる墓地になるのでしょう。

posted by 佐々木寛太郎 at 11:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

名言2 『墓の下にいてもあなた達の役に立てる。これほどの嬉しいことがあるだろうか』

『墓の下にいても、あなた達の役に立てる。これほどの嬉しいことがあるだろうか。』(ベートーヴェン)

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死んだら終わりではないんです。死んだら無ではないんです。
よくお客様にも言われてる方がいます。
もちろん冗談まじりですが、少し悲しくなります。
本当の無は考えただけで恐ろしいです。

死んでからもあり続ける。死んでからも生き続ける。
キリスト教・仏教・神道、世界中のすべての宗教は霊魂不滅と考えています。
まずは死んでからも生き続けられる人間に成りましょう。

佐々木寛太郎
タグ:名言
posted by 佐々木寛太郎 at 09:50 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

名言 私は常に学んでいる。墓石が私の卒業証書だ。

「私は常に学んでいる。墓石が私の卒業証書だ。」(アーサー・キット)
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アーサー・キット
アメリカの女優・歌手。いくつかのヒット曲があり舞台や映画でも活躍。2008年に亡くる。
死の1週間前に吹き込んだ彼女の声が、死後にTVアニメで使われていたそうで、
まさにこの言葉通りの人生を過ごした人だといえます。

5歳でも20歳でも80歳でも日々学ぶということには変わりないですね。
むしろ学ぶことをやめたら、何のために生きてるかさえもわかりません。
学ぶというのは学校やテストだけじゃないんということです。

佐々木寛太郎
タグ:名言 墓石
posted by 佐々木寛太郎 at 09:33 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

八木祐四郎記念碑を製作 東京五輪決定の日除幕式

八木祐四郎記念碑を製作いたしました。
北海道新聞で掲載もされてました。
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東京五輪決定の日…感慨ひとしお JOC前会長・故八木さんの記念碑除幕 旭川・宮前公園で式典

故八木祐四郎氏は東京美装興業(株)の創設者でもあり、日大スキー部の監督やスキー界だけでは無く多くのスポーツに貢献されました。
長野オリンピック&シドニーオリンピックでは日本選手団の団長をやられ、1998年〜2001年までJOC(日本オリンピック委員会)の会長もされています。
スキー界の発展、企業スポーツ界に多大なる貢献をされた方です。
またバーサー大会の生みの親でもあります。

構想、申請、認可には長い月日がかかっております。
当社、社長佐々木彰宏、私、営業部長の佐々木寛太郎も種目は違えど小中高大学まで競技スキー部出身であります。
お話しを受けた時には『しっかりとした仕事をさせていただく』ということがスキー界に少しでも恩返しができると考えました。

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巨大な原石から造られた記念碑は迫力満点。
顔の部分はレーザー彫刻です。
皆さん是非一度ご覧になって下さい。

場所
旭川市 宮前公園内
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牛イ々木石材工業
旭川市神居5条11丁目4-13
0166-61-1516

posted by 佐々木寛太郎 at 10:23 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

お墓のメンテナンス

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お盆も終わり、お墓参りでメンテナンスの必要性を感じた方多いのではないんでしょうか?
そんな方は悩んでるだけではなくてご相談下さい。
多い内容はスミ入れ メジコーキング 花立てですね!
9月のお彼岸までにお直しいたしませんか?

牛イ々木石材工業
0166-61-1516
旭川市神居5条11丁目4-13
posted by 佐々木寛太郎 at 09:06 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

留萌にお墓参り 佐々木寛太郎日記

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お盆の時期ですが海水浴に留萌に行きました。
目一杯遊ばせた後は子ども達にとっては、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんのお墓参りに行きました。
子どもたちは会った事はないのですが、確実にひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんがいなかったら自分たちは存在してないわけですからしっかりお参りしてもらいましたわーい(嬉しい顔)
かなり長男の本格的なお参りスタイルにビックリ!
次男は方向違っちゃってるわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
それでもお花への水やりは完璧!
自己紹介と『ナムアミダブツ』を唱えてもらって完了!
美味しいものもこの後食べ、お墓参り=楽しい思い出にすることが先祖を大切にする近道かと思い実践わーい(嬉しい顔)

昨日は母方のお墓参りですが明日は旭川の父方のお墓参りに行きたいと思います。
私は必ず写真とるようにしていますが、オススメです!

佐々木石材工業
旭川市神居5条11丁目4-13
フリーダイヤル 0120-61-1483
お墓ディレクター 佐々木寛太郎
posted by 佐々木寛太郎 at 11:52 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

瀬戸内寂聴さんが好きです

何冊か瀬戸内寂聴さんの本を読んだことありますが、難しいお釈迦様のお言葉を現代風に解釈して教えてくださる
のでとても好きです。
ネットでコラムあったので貼っておきます。
↓↓↓
瀬戸内寂聴「死も病も、この真理を知れば怖くない」

タグ:仏教
posted by 佐々木寛太郎 at 16:49 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

お墓参りフォトコンテスト審査結果発表

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実はこんな素晴らしいフォトコンテストがあるんですよ。
私も投稿しましたが見事に・・・何の賞も入りませんでした。
そりゃあ素晴らしい写真が集まってますからしょうがありません。
結果発表だけでもみなさん見て下さい
来年はぜひ応募しましょう
↓↓↓↓
http://ohaka100nen.blog.fc2.com/blog-entry-57.html


一位の写真は好きですね。いろんなドラマを見た人に考えさせられますね。
どれも幸せを感じますね。
やっぱりお墓参りは最高ですね!
posted by 佐々木寛太郎 at 14:23 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

海外から見た日本人のお盆

日本に滞在中のフランス人のブログ「Un an au Japon」では、日本のお盆を紹介している。
 筆者は、日本のお盆は祖先の霊をうやまう行事で、3日間ほど続くと紹介している。フランスでも似たような祝日があるが、お墓参りをするくらいで、一般的には特に何もしない。
 日本人は信心深いわけではないように見受けられるが、お盆は大切にしている。そのため、日本のお盆は日本人にとって宗教的な行事というだけではなく、1年の生活の中での大切な文化として考えているようだと述べている。
 筆者は、滞在している日本人の家族とともに寺に行ったという。寺の脇には墓があり、その家族の祖先の墓石を水で洗い、線香をたいていたと、日本独特の習慣について紹介。その後、家族は墓に向かい手をあわせていたが、筆者はこれは家族間の儀式であり、同居しているとはいえ他人なので、同じようにすることには違和感があったため、見ているだけにとどめたと記している。
 墓参りが終わると、また次の違う寺に向かったという。先に訪れた寺と異なり、あまり光がなくとても暗かったようだ。寺を抜けて庭に出ると、灯篭(とうろう)にろうそくの優しい光がともっており、とてもきれいだったと好印象をつづっている。
 筆者は、日本人の家族と一緒にお盆を過ごすことで、日本の文化や習慣を新たに知ったようだ。(編集担当:山下千名美・山口幸治)
ソース http://news.livedoor.com/article/detail/6986866/
posted by 佐々木寛太郎 at 17:52 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

FMりべーるに出演させて頂きました 佐々木寛太郎日記

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6月3日月曜日の5時10分から出演させて頂きました。
お墓についてお話しをさせて頂きました。
主に最近のお墓のリフォーム事情と生きているうちに建てるお墓の話などをさせて頂きました。
聞いて頂いたかたいらっしゃったでしょうかわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。
posted by 佐々木寛太郎 at 09:33 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

佐々木石材工業 工場内の様子

石屋さん選びの基準の一つに工場を持っているかも加えてみると、わかってくることがあります。
石屋さんだからみんな工場持ってるに決まってるでしょ?とおもいますよね。
そうでもないところもたくさんあるのが現状です。輸入オンリーな石材店はお墓を造ってることになるのでしょうか?建込みも外注でしたら、それはホントに石材店といえるでしょうか?




posted by 佐々木寛太郎 at 10:26 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする