検索
 

2015年01月29日

東北の仏像

先日、NHKを見ていると東北地方の仏像を特集していました。

番組タイトルは控えれなかったです。

この中で知ったことは東北はあまり仏師もいなかった。ということと。
なので歴史的に重要な仏像などは少ない。
やはり京から離れるとそういうこともあるのかと思いました。

そのなかでも重要文化財になっている
岩手の天台寺蔵 聖観音立像
IMG_6717.JPGIMG_6718.JPGIMG_6719.JPGIMG_6720.JPG
像の表面に荒々しいノミ目をあえて残すことで、樹木の霊性をあらわした鉈彫なたぼり像。木の質感を可能な限り生かしたこの像は、屈指の美作です。木に仏をみる感性は、日本人の心といえます。
そのなかで東北地方の民衆は独自の文化が生まれる。
引用 みちのく仏像 HP

たしかに綺麗なつるつるの仏像ではないけど味があるというか、木から造られているんだよと再認識できる仏像ですね。あえての荒々しさがある意味完成していますね。

実はお墓もピカピカに磨いた石よりも叩きとい技法で造ったお墓のほうが温かみもあるし味が出てきます
でも汚れまで楽しむことのできないのが現代なのでしょうがありません。

脱線しましたがこういう仏像があと数点でてきました(テレビを付けた時点からですが)

残りはまた次回にします。
もっとすごい仏像出ます。おもわずこれでいいんだと驚いてしまいます。

タグ:仏像
posted by 佐々木寛太郎 at 16:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

2014年12月5日 安部首相が旭川に来る

明日、旭川市に安倍首相が来られるみたいですね。
ロワジールホテルにて今津寛さんの応援演説を10時からする予定です。

当社としては実は円安に転じることはとても苦しいことなのです。
石材を輸入しますので円高のほうがとてもありがたい。

でも自分たちだけ良ければいいというものではありませんので、円安は受け止めます。
日本全体の経済を立てなおして欲しい気持ちでいっぱいです。

円安よりも民主党時代の失われた3年の方が嫌だからです。あの3年間はひどかった。
当時の3年間、民主党に不安を感じ、先行きの見えない状況が本当に経済にとっては悪でした。

とにかく安倍さんを信じるしかないという結論に至っております。信じるものは救われる?

ここからが墓石店として佐々木寛太郎としての
安倍さんを個人的に好きだと思っている点。

AS20140812002890_commL.jpg
安倍首相は墓参りをしっかりされている方というところです。
日本人は春と秋のお彼岸と夏のお盆に墓参りをする民族です。
それにプラスして安倍首相は祖父の岸元首相の墓や父の晋太郎さんのお墓に
政権を奪還した際や首相になられた時やあらゆる節目に先祖に報告、そして豊富を語っています。


安倍晋三は12月22日に故郷である山口県長門市油谷に帰り、父である前外相の安倍晋太郎と母方の祖父である元首相の岸信介の墓に参り、自分が総裁を務める自民党が衆議院選で勝利を勝ち取り、政権を奪還したという報告をしたばかりだ。10月6日にも、安倍氏は故郷に帰り自分党総裁に選出された報告のために墓参りをしている。
UEQDLXG7NZ5amddg_140106134459.jpg
死んでしまった人をもういないものと考えるのではなく、先祖に話しかけ自分の味方になってくれている、力を貸してくれている。自分を見ていてくれる。そういう存在でいてもらうことが昔からの日本人の考え方であり道徳だと思います。

先祖に恥じないようとはこういうことですね。
誰からも見られてない、守られていないという人間は悪の道にそれやすいです。


安倍首相の昔のスローガン『美しい国、日本』もそういう意味合いも込められていて欲しいです。

関連記事するブログの記事
ボクシング長谷川穂積選手の墓参り
浅田真央さんのお墓参り
遠藤周作『愛とは捨てないこと』を考察
posted by 佐々木寛太郎 at 11:41 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

アブ・シンベル神殿の移設方法が半端ない【パート2】

前回のアブ・シンベル神殿の移設方法が半端ない【パート1】の続き

今回の番組ではその検証実験を行うという番組でした。

当時の道具は大きなノコ切りだけです。
それを二人で朝から晩まで押しては引きの繰り返しです。

65年前当時の様子
IMG_5692.jpg
65年前当時の様子
IMG_5689.jpg

現代 今回の実験検証(わざわざ3分の1の顔を造る)
IMG_5679.jpg
切れ目がカケないように濡れた布を張り付けてから切り出す。
IMG_5690.jpg

検証スタート
IMG_5709.jpg

結果朝から晩まで頑張って切れていました。

ここから顔の部分を運び出すにはどうしたらいいか。

顔面部分に穴を空ける

鉄の棒を差し込む

セメントを流し込む

固まったらクレーンで吊る。

見事成功してました。
IMG_5691.jpgIMG_5707.jpg

このように分割した石を
IMG_5681.jpg
IMG_5685.jpg

ダムで沈んでしまう現在位置よりかなり高い位置に運び出し組み上げていったのです。

驚くべきは高貴ですが当初の予定よりも一年半早く出来上がったようです。

世界中の有志を集めて行った神殿の引っ越しは無事完成しました。

人間の知恵と行動力はすごいですね。でも現在は進化しているのか?

石屋として昔の石で出来た建造物をみると思います。どうやって作ったのって!
posted by 佐々木寛太郎 at 15:38 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

アブ・シンベル神殿の移設方法が半端ない【パート1】

IMG_5711.jpg
またNHKで面白い番組が放送されてました。

全く知らなかったんですけど紀元前1200年前に造られたアブ・シンベル神殿は65年前に高台に移設されてたみたいです。

概要(ウィキペディア)
オリジナルは、砂岩でできた岩山を掘り進める形で作られた岩窟神殿。大神殿と小神殿からなる。建造主は新王国時代第19王朝の王、ラムセス2世。大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としている(小神殿は最愛の王妃ネフェルタリのために建造されたものでもある)。

1960年代、ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にあったが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われた。1964年から1968年の間に、正確に分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘へ、コンクリート製のドームを基盤とする形で移築された。

この神殿では、年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿の奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らすようになっており、観光客の目玉となっている。本来はラムセス2世の生まれた日(2月22日)と、王に即位した日(10月22日)にこの現象が起こるものであったが、移設によって日にちがずれてしまった。

その方法が凄まじい。
メモなどは取ってないので曖昧ですが
とにかく神殿や石像をバラバラに切り出して運び出し、移設先で組み立てるといったものでした。
すごい作業です。
しかも切断の方法が丸太を切るみたいな大きなのこぎりを人力で動かし切っていました。
500人が7ヶ月かけてのこぎりで石を切り出していました。
IMG_5681.jpg
IMG_5682.jpg
IMG_5683.jpg
IMG_5684.jpg

番組はこれらの方法を再現検証してみようという番組でした。
続きは次回。
posted by 佐々木寛太郎 at 13:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

石屋から見た NHK謎の古代ピラミッド 〜発掘・メキシコ地下トンネル〜

写真 2014-10-26 21 48 54.jpg
ふとテレビのチャンネルを回していると目についたNHKで放送されていた
謎の古代ピラミッド〜発掘・メキシコ地下トンネル〜

メキシコの世界遺産テオティワカン。紀元前100年〜紀元650年頃まで、世界でもたぐいまれなる高度な石の文明を築きながら突然、消えた謎の文明。その謎の文明の一部が今年明かされようとしている。

写真 2014-10-26 21 44 16.jpg
NHKで放送されるピラミッドや古代遺跡物が大好きな私は引っ越し荷造り最中にも関わらず見入ってしまった。

なんでも2003年に偶然ピラミッドの前で穴が空いたらしい。そこには人工のトンネルが広がっており
メキシコの研究者は2009年から発掘調査を開始した。


そこで今回とても重要な発見、世界史的なスクープに対しNHKのカメラも初めて入った。

石像が6体発見された、同じ方向を向いて建っていたのではないかと推測されその石像の見つめる先から木棺が発見された。
写真 2014-10-26 21 34 26.jpg
テオティワカンでは高貴な人は火葬された可能性が高い。9月8日木箱の底から灰が見つかり、現在分析待ちだが『王』である可能性が高い。

つまり王墓を発見した可能性が高いのである。

写真 2014-10-26 21 36 29.jpg
さらにわかったこと地質調査でこの場所は地下水で満たされていたということ。
地下に湖のように水が広がっており、その中に王の墓が会ったのではないかとされている。


写真 2014-10-26 21 42 18.jpg
地下の湖は冥界を表しているという。
写真 2014-10-26 21 40 22.jpg
写真 2014-10-26 21 41 56.jpg
太陽が沈み 冥界(トンネル)を通り またピラミッドから太陽が復活するといった生と死の象徴だったのです。

写真 2014-10-26 21 42 24.jpg写真 2014-10-26 21 42 31.jpg写真 2014-10-26 21 42 37.jpg


発見のまとめ
1 装飾品や石像が見つかる
2 石像の見つめる先に木棺が発見され遺灰がでてきた
3 地下は地下水で満たされ冥界を表していた

まず石屋として考えたことは石ってやっぱりすごいなということ紀元前の建築物が今もなお健在。
どんなに立派なビルもコンクリートなどの人工物。2200年持ちますか?持たないでしょ?
どんなに文明が滅びても石だけは無くならないですね。

あとは当たり前ですけど死者を祀るということが行われていた。これは現代人も考えなおさなければ行けませんね。少数派ではあると思いますけど今はいかに簡単に葬儀を終わらせるか、散骨して終わらせるかといった
方が増えてるのは残念ですね。

古代の特に石に関するのが大好きです
過去の記事
■ロゼッタストーンから墓石の文字彫刻を考えた

■古代人は巨石をいかにして運んだか


佐々木寛太郎
posted by 佐々木寛太郎 at 16:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

ダブルレインボー

ただそれだけなんですが、当社の工場から虹が2重になって現れてました。
写真で取るよりも実物は太く明るくハッキリ見えました。
思わず嫁に電話して6才と3才の子供たちにも見せるように指示。
写真 2014-09-30 16 35 38.jpg

良いことがありそうな予感です。
タグ:旭川市
posted by 佐々木寛太郎 at 09:09 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

巨大クレーンでの建込み 神居墓地

時と場合と場所によっては巨大クレーンをレンタルして、お墓を建て込むこともあります。
今回は神居墓地。
IMG_4484.JPG
IMG_4483.JPG
タグ:新規建立
posted by 佐々木寛太郎 at 09:49 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

「亡くなった祖父、祖母へ」お盆のちょっと泣けるツイートまとめ

ネットで見つけたのですが、お盆に祖父母へのツイッターのつぶやきが泣ける!
日本もまだまだ大丈夫!

わーい(嬉しい顔)もうすぐお盆だね。自分霊感ないし見えもしなければ感じもしないけど、おじいちゃんやご先祖さんが帰ってきてるなら、それはそれでなんかうれしい。

わーい(嬉しい顔)15日はお盆だ〜。亡き祖父に会いに行く。一人息子をほんとによろこんでいたらしい。0歳の時に亡くなっちゃったけど。顔向けできるよういまを生きてるぜー。祖父と同じくレコード集めてるぜ。あーい。

わーい(嬉しい顔)あれから間もなく20年になろうとしている。祖母は相変わらず健在だ。祖父の遺影もあの頃のままだ。お墓も多少とれない汚れに染まってきてはいるが、それでも定期的に墓参りをしているので、まだまだ新品にも負けない輝きを持っている。祖父は今もすぐ傍に居て、ろくでなしの私を見守っている。

わーい(嬉しい顔)墓参りの時に酒好きのじいちゃんにと一生瓶持っていこうとしたらばあちゃんに「そうやって甘やかすから調子に乗って飲み過ぎるんだ」と叱られワンカップになった。墓に入っても甘やかしたらいかんかw

わーい(嬉しい顔)名古屋。祖父がこのうちで亡くなったのはもう3年以上も前になるのだけど、いまもおじさん達から生前の祖父の話を聞くと、ちょっと泣けちゃうな〜。いい涙なんだけど、こぼさないように横向いたりしてごまかしてた。お盆だな〜。

わーい(嬉しい顔)一周忌ということでじいちゃんの墓に行ってきた!来たよ!と、じゃぁまた来るわ!の時に大きい雷!相変わらず寂しがり屋のじいちゃんらしい返事だったなぁ(笑)もう一年かぁ!元気にやってんのかい!

わーい(嬉しい顔)死んだじいちゃんが、声を届けてくれた。とてもとても、ただの夢とは思えなかった。もう一度会えたのがほんとに嬉しくて、 わあっと泣きながら目を醒ました。そっか、もうすぐお盆なんだ。じいちゃん、会いにきてくれてありがとう。がんばるよ。

わーい(嬉しい顔)毎年お盆で里帰りすると、祖父が迎え火たくぞ!って、わしか妹を外に引っ張り出しては、これがどういうものなのかってのを何度も教えてくれた。当時は面倒だったけど、今、それが何より頭に残る思い出。今年はもう祖父いないけど、わしが迎え火たこうとおもうよ。
posted by 佐々木寛太郎 at 15:01 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

遠藤周作『愛とは捨てないこと』を考察

愛とは捨てないこと.jpeg
遠藤周作さんの言葉
『愛とは捨てないこと』

どんなに見難く変わりはてて捨てないこと。それこそが誠の愛。
これは夫婦の愛 家族の愛で一番大事ですよね。

私は墓石屋なのでその観点から見てみると

●故人の遺言だからという理由で直葬、密葬するのは故人の供養、親族、友人関係を捨てること。

●故人の遺言だからという理由で散骨する人は捨てる人。故人の一部が収まる場で故人の想い出を語らい子孫に継承していくことを捨てたこと。

とは言え日本は散骨がブームのように言われてますが、実態はそうでもないです。

死ぬほど山が好きだった、死ぬほど海が好きだったという場合を除いては散骨はすべきではないでしょう。

ブームに乗っかって満足するのはほぼ数年です。あとは後悔。自分も散骨され誰からも忘れられるという恐怖だけが残ります。

ある刑務所の受刑者にアンケートを取ると9割がお墓参りをしたことがないというものでした。
親がご先祖様との関係を捨てた結果なのかもしれません。ご先祖様を意識しない人間ほど弱く悪に染まりやすいのでしょう。

『愛とは捨てないこと』
自分だけのためではなく子孫のためにもご先祖様を捨てないで・・・。

名言シリーズ
私は常に学んでいる お墓が私の卒業証書だ
『墓の下にいても、あなた達の役に立てる。これほどの嬉しいことがあるだろうか。』
posted by 佐々木寛太郎 at 11:55 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

新習慣!?【お盆玉】がもたらす効果を考えてみた

私はお盆玉という言葉をついさっき初めて知りました。
それと同時に私は『なんて素晴らしいものだろう』『これは日本の新習慣になってもいいのでは?』と強く感じた。
お盆玉.jpg
その理由の前にお盆玉とは?
・いわゆるお盆の時期8月12日〜16日の期間に孫などに渡すお小遣い
・お年玉みたいにポチ袋に入れる
・今年から郵便局でもお盆玉の袋の取り扱いを始める
・実は江戸時代に山形県の一部地域にあった習慣。当時はお金ではなく、衣服や下駄を渡していたが、昭和初期頃に子どもにお小遣いをおくる習慣になった。

ここでお盆玉の効果を考えてみた
1 まずは日本経済全体としてこのお盆玉が新習慣になれば、祖父母世代の眠っているお金が最も消費するであろう孫世代に流れる。日本経済も良くなるはず。
2 お盆玉欲しさに孫世代が祖父母の家に行きたがるようになる。飛行機やJR、レンタカー、観光地の活性化も促進。

ここからが個人的に一番期待していること
3 お盆玉目当てできた孫世代も、お盆に祖父母の家にきて、先祖のお墓参りに行く習慣を自然に身につけさせることができる。餌(お金)で釣るわけではないが子供のうちはこれでOK。お墓参り=良いことがあるの意識付けこれが大事なんです。

さらに『お盆玉はじいじ、ばあばからじゃなくご先祖様からだよ』
ここまで言える祖父母になってほしい。(切実)

これが言えるとすごくカッコいいと思います。泣く泣く大変だけど出してるなんて祖父母に言われたら、貰う孫世代もうんざりしてしまいます。

4 お盆のお墓参りで先祖に対する感謝の気持ちが孫世代に芽生える。自然と個人主体の考えから、先祖からのつながり、家族の絆を意識できる大人へと成長していく。
とある刑務所の受刑者の98%がお墓参りをしたことがないという事実があります。
それでもあなたは散骨にしますか?(ホラー風)このお話しはまた今度詳しくブログに書きます。
img_223254_61672874_0 (1).jpg
というように良いことがたくさんあるお盆玉が新習慣になりますように。
おじちゃん、おばあちゃんも孫がたくさんいると大変だろうけど、そこは未来への投資だと思ってお願いします。

お墓ディレクター
佐々木寛太郎
posted by 佐々木寛太郎 at 11:27 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

『墓マイラー』無料講演会を終えて 佐々木寛太郎日記

s-IMG_96691.jpg
今回、佐々木石材工業として初めて講演会というものをさせていただきました。
収益につながらなくても、やってみたいことでありました。
特に今回私が企画させて頂いたのでプレッシャーと責任が大きかったです。
s-IMG_96831.jpg
講演内容は世界の著名人のお墓をスクリーンで見ながら墓マイラーとして世界をまわられている
カジポンさんのお墓に関する独自の考えを話していただくといった内容でした。

自分に影響を与えてくれた偉人たちにお礼を伝えに行くそこから始まった墓巡礼は
世界51各国2000人にのぼります。
しかもすごい所は、人数を増やす目的で行ってないところです。
2000人ですが、一人につき何回も行かれます。夏目漱石は7回行ってるそうです。
アメリカのお墓でも2回以上行っています。
ですので2000人×2くらいの回数は行ってます。
IMG_96801.JPG
私から見ても今回のカジポンさんのお話しの内容はとても完成度高くて、感動するものだったり、タメになるものだったり、みなさんの先祖へのお参りにも影響をあたえるようなお話しだったと思います。

講演を終えて出口でお見送りしていたら、何人もの方に『貴重な講演でした。ありがとうございました』
と言われ感激しました。やってよかったと。
s-IMG_96821.jpg
企画して、会場を手配し、プロジェクターを購入し、チラシや広告、当日のセッティング、司会や挨拶など、どれも全て大変でしたけど、良い経験になりました。

普段お墓を建てるだけの仕事になりがちでしたけれども、石屋さんがお墓の素晴らしさを伝えていってもいいのではないかと改めて感じました。
これからもこういう講演会などイベントでお客様とのつながりを持っていたいなと感じました。
s-IMG_9688.jpg
全ての写真ピントあってなくてすみません。
一眼レフを素人の弟に預けたのが間違いでした(笑)
posted by 佐々木寛太郎 at 11:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

お墓つくりまごころ応援キャンペーン

まごころ1.jpg
先日5月16日にフリーペーパー『あかり』に掲載させていただきましたが
お見逃しの方や北海道新聞以外の方、または北海道新聞区域外の方にもと思いまして
ブログの方でも掲載させていただきます。

実はお盆まで『お墓造りまごころ応援キャンペーン』を行っております。

どういうキャンペーンかと言いますと

お盆までに当社でお墓を建ていただいた方(リフォームでもお墓を建て替えた方は対象)
を対象に抽選を行いまして、


5万円商品券またはお食事券を3名様に
2万円商品券またはお食事券を5名様に
1万円商品券またはお食事券を10名様に
プレゼントとキャンペーンです。


はずれをいれての抽選ではないので
ハッキリ言って超高確率です!

お盆の時期に、ご契約いただいた方のお名前を入れたカードをまぜまぜして引くという単純な抽選です。


どうせ建てるなら貰えるものは貰っちゃって下さい!

こういうキャンペーンは佐々木石材工業で初の試みです。

というより石材業界でもあまり聞いたことない試みです。


これを機会に
私達はお墓造りをお考えになってる方のお手伝いができればと考えております。

詳しくはお問い合わせいただいてもOKです。
展示場も見に来てくださいね。

牛イ々木石材工業
旭川市神居5条11丁目4-13
0166-61-1516
posted by 佐々木寛太郎 at 09:46 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

母の日にお墓参りをしよう運動

母の日jpg.jpg
また勝手に〇〇運動を発足しております。
前回はゴールデンウィークを北海道のお彼岸にしよう運動

今回は母の日にお墓参りをしよう運動です。

母の日にカーネーションとお線香とろうそくをもってお墓参り。
いいと思いません?

自分を産んでくれた母親への感謝は母親が亡くなってからも続けていくべきだと思います。

むしろ産んでくれた、この世に命を授けてくれたというだけで、子供はその恩義を生きてるうちに返しきれるものではありません。絶対に。

いいお葬式あげた、いいお墓建てたから、自分に対する今までの恩義はチャラになったということは絶対にありません。

だって母親いなかったら、生まれてすらいないのですから。

なのでぜひ亡くなってからも、お墓参りをして感謝の気持を伝えましょう。

ものすごく喜ぶと思います。

仏様となったお母様は観音様のようにやさしくあなたをいい方向に導いてくれます。

お墓ディレクター
佐々木寛太郎
posted by 佐々木寛太郎 at 10:05 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

ゴールデンウィークを北海道のお彼岸にしよう運動

まいりちゃんまいるくん
佐々木石材サブマスコットキャラクター
お墓参りが大好きな まいりちゃん まいるくん

ゴールデンウィークを北海道のお彼岸にしよう運動

個人的にそして勝手ですが、日々思っていること。
3月のお彼岸は北海道では厳しい。

ゴールデンウィークなら雪も解けて、暑くもなく気持ちがいい。
冬の汚れもたまっている。
これはお彼岸を北海道ではゴールデンウィークに持ってきていいのではないかと思いました。

もちろん、仏教的な意味合いは抜きにしてですけどわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

お盆とお彼岸じゃなきゃお墓に参らないのは、そもそも違うと思います。
ご先祖様に感謝し、自分もパワーもらって帰ってくるお墓参りは一年で何回行ったて構いません。

若い人もスマートにお墓参りできる大人になれると、カッコいいお思います。
どんなにいい大学でてても、墓参りできない、先祖に感謝できない人だと意味が無いと思います。

どうでしょうか?まずは西川旭川市長さん。先祖を大事にする豊かな心を大事にする市民それが旭川市民。といった街作りも革新的だと思いますけど。

あとは旭川市で霊園造って下さい。(切実)これについてはまた別の機会に書きます。
posted by 佐々木寛太郎 at 11:46 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

Twitter始めました

Twitter (1).png
Twitterを佐々木石材工業としてアカウントを作りました。
旭川の人や北海道の人ぜひフォローして下さい。
広くつながり色々な情報を共有できたらと考えております。

佐々木石材のTwitter内容はほぼ私、佐々木寛太郎の営業風景などがメインですが、道新広告など、見忘れたかとのために広告なども載せています。
なにはともわれTwitter初心者なのでわからないこともありますが、よろしくお願いします。

ダイレクトメールという第三者には見れない直接メールのやり取りをする機能もTwitterには
ありますので、お墓のことで、相談などありましたら、気軽にメール下さい。
posted by 佐々木寛太郎 at 11:19 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

ボクシング長谷川穂積選手の墓参り

写真 (1).JPG
長谷川 穂積(はせがわ ほづみ、1980年12月16日 - )は、日本のプロボクサー。兵庫県西脇市出身。真正ボクシングジム所属。元WBC世界バンタム級・フェザー級の2階級制覇王者。
バンタム級では5年間世界王座に君臨し、その間10度の防衛に成功。また、4度の年間MVPを受賞しており、超高速の連打と絶妙なカウンターパンチ、卓越したディフェンステクニックとスピードを誇る。

長谷川穂積選手は偉大なボクサーです。あまり格闘技は詳しくありませんが何度かTVを通して強いチャンピョンだと感じていました。
詳しくはウィキペディアで長谷川穂積


昨日のニュースでボクシングの長谷川穂積選手が集大成と位置づけた世界戦を行うと知った。
そのニュースの中で思わず反応した長谷川穂積選手のお墓参りの様子

前回 浅田真央さんのお墓参りでも述べたが、スポーツ選手にとってお墓参りはとても大切な要素なんだと改めて感じた。

お二人共若くしてお母さんを亡くされてますが、お墓の前で心を安らかにし、故人と対話をすることによって得られるものは大きいと思う。
母親って物凄く強い味方です。どんなパワースポットより母親のお墓だと思います。

それに試合前に「やるべきことやった」という精神状態まで持っていけると思います。
これは試合までの練習やコンディション調整だけではなく、ちゃんとお墓参りして、先祖の力も味方につけて、試合に挑む。これこそが最大の力を発揮する一種のルーティンなんだと思います。

さらにお母さんのお墓だけではなく戦国時代のご先祖様のお墓も参ってらっしゃいました。
WBCバンダム級前王者・長谷川穂積さん 先祖の肥田城主・長谷川秀一眠る崇徳寺に今夏訪問


お母さんがお亡くなりになった時のブログ
ご報告

当時こちらのブログの記事を読んでで多くの人が涙したと知りましたし伝わるものがると思いました。

そんな長谷川穂積選手、今日試合があるようで、応援したいと思います。
失礼しました。


タグ:お墓参り
posted by 佐々木寛太郎 at 17:39 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

北海道新聞4月17日 広告掲載させていただきました

4月17日広告.jpg

本日4月17日 北海道新聞 上川方面に新聞広告を掲載させていただきました。

広告の内容通り お墓のことでちょっとしたことでも何でもお聞き下さい。

北海道の場合、雪が溶けたらあっという間にお盆になってしまう感覚ですよね。

メンテナンスやクリーニングも行っておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

牛イ々木石材工業
旭川市神居5条11丁目4-13
フリーダイヤル 0120-61-1483
posted by 佐々木寛太郎 at 09:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

旭川市でお墓を建てるなら



HPはこちら佐々木石材工業
posted by 佐々木寛太郎 at 11:07 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

浅田真央さんのお墓参り

浅田真央お墓参り.jpg
フィギュアスケート選手の浅田真央さん
お母さんがお亡くなりになられて2年以上立ちますが、大事な大会の前などは必ずお墓参りに行かれているようです。
とても素晴らしいことですね。きっと墓前でお母さんと対話しているのでしょう。
浅田真央さんの素晴らしい人格はこのようなお墓参りをしっかりできるところから形成されてると思いました。
またお墓参りは最高の供養ですし、お参りした人にもいいことが起こるものです。

これはお墓参りは幸せの交換だと思っているからです。先祖にお参りをして先祖は幸せな気持ちになり、先祖は子孫の悩みや願いを少しでも叶えてあげようと尽力します。結果、子孫も幸せになり、互恵関係が成り立ちます。

浅田真央さんはオリンピックの前でもお墓参りされたようです。
金メダルを墓前に約束したかもしれません。
しかしお母さんの力で持ってしても
スポーツですからどうしようもない運命もございます。


結果は残念でしたけれども、考え方次第です。

私が考えると
1 転倒はお母さんの力を持ってしても避けられなかった。
2 むしろ大怪我するところを転倒だけになんとかお母さんの力で留めた。
3 普通なら立て直せない精神力を翌日までにしっかり回復させる
4 フリーの完璧な演技で世界中を感動させる。
5 その後の世界選手権で優勝。
6 フリーの演技のポイントがギネス認定。


これらの全てにお母さんの力が加わっていたと考えると素敵になりませんか?

単純にお墓参りしたのに金メダル取れなかったじゃないかという心ない話にはならないと思います。

何でもそうです。お墓参りしたのに病気になったなら、本当はもっと悪い病気をご先祖様がなんとか、今の病気まで抑えこんでくれたと思うといいかもしれません。

私自身も胆石の発作がでて胆嚢を摘出手術を去年受けました。
考えようによって亡くなった祖父がこの程度に留めてくれた、もしくわ胆嚢癌になるところを胆石にまでリスクを減らしてくれたと思うようにしています。

そう考えると何にでも先祖に感謝できると思います。
ぜひ雪が溶けたらお墓参りしてください。

有限会社 佐々木石材工業
北海道旭川市神居5条11丁目4-13
佐々木寛太郎
タグ:お墓参り
posted by 佐々木寛太郎 at 09:25 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

ロゼッタストーンから墓石の文字彫刻を考えた

以前ビートたけしさんの番組でやってたロゼッタストーンの謎と経緯。

とにかく文字の解読が困難でそれに人生をかけた当時の人達の困難苦労を番組では紹介してました。

くわしくはロゼッタストーン ウィキペディア

私はそんな事よりすごいと思ったのが紀元前196年のものということ。

今から2210年前!!

石に文字を刻んでそれが2210年以上経っても現存しているということに!!

ロセッタストーンは花崗岩で出来ている。墓石に使われているのも花崗岩だ。

やはりどんなに文明が発達し、あらゆる記録媒体が生まれても、石に刻むには勝てない。

DVDに先祖の名前を保管しても何年持つでしょうか?規格が変われば見れなくなりますし、そもそもDVDが20年も持つかも怪しい。

何年か前に見たテレビ番組で人類滅亡のシュミレーションしていましたが、人類が滅びるとあっという間に
コンクリートなどの建造物は壊れていきニューヨークも木々が生い茂るジャングルになります。
そんななかでも石でできたものは最後まで残っていました。

古代の人たちから現代まで人は大切な生きた証を石に刻むのはとても理にかなった行為なんだと改めて感じました。

そんな素材なのですから、少し高いのもうなずけますよね(笑)

5B62B993-8C4D-49F2-9B84-19EEF044CFBE.jpgF4CEDB95-FB82-451F-A806-7BB4EC0F679A.jpg674A184D-4286-40C1-A538-D65B57074275.jpg5CD3A298-8A23-4E38-964C-573A3D1BCF60.jpg78544192-B99D-4B2B-90F1-514BC6A260D4.jpgBC77213E-0549-49EE-9A29-E00B7CA0F772.jpg
posted by 佐々木寛太郎 at 16:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする