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2014年05月18日

お墓つくりまごころ応援キャンペーン

まごころ1.jpg
先日5月16日にフリーペーパー『あかり』に掲載させていただきましたが
お見逃しの方や北海道新聞以外の方、または北海道新聞区域外の方にもと思いまして
ブログの方でも掲載させていただきます。

実はお盆まで『お墓造りまごころ応援キャンペーン』を行っております。

どういうキャンペーンかと言いますと

お盆までに当社でお墓を建ていただいた方(リフォームでもお墓を建て替えた方は対象)
を対象に抽選を行いまして、


5万円商品券またはお食事券を3名様に
2万円商品券またはお食事券を5名様に
1万円商品券またはお食事券を10名様に
プレゼントとキャンペーンです。


はずれをいれての抽選ではないので
ハッキリ言って超高確率です!

お盆の時期に、ご契約いただいた方のお名前を入れたカードをまぜまぜして引くという単純な抽選です。


どうせ建てるなら貰えるものは貰っちゃって下さい!

こういうキャンペーンは佐々木石材工業で初の試みです。

というより石材業界でもあまり聞いたことない試みです。


これを機会に
私達はお墓造りをお考えになってる方のお手伝いができればと考えております。

詳しくはお問い合わせいただいてもOKです。
展示場も見に来てくださいね。

牛イ々木石材工業
旭川市神居5条11丁目4-13
0166-61-1516
posted by 佐々木寛太郎 at 09:46 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

母の日にお墓参りをしよう運動

母の日jpg.jpg
また勝手に〇〇運動を発足しております。
前回はゴールデンウィークを北海道のお彼岸にしよう運動

今回は母の日にお墓参りをしよう運動です。

母の日にカーネーションとお線香とろうそくをもってお墓参り。
いいと思いません?

自分を産んでくれた母親への感謝は母親が亡くなってからも続けていくべきだと思います。

むしろ産んでくれた、この世に命を授けてくれたというだけで、子供はその恩義を生きてるうちに返しきれるものではありません。絶対に。

いいお葬式あげた、いいお墓建てたから、自分に対する今までの恩義はチャラになったということは絶対にありません。

だって母親いなかったら、生まれてすらいないのですから。

なのでぜひ亡くなってからも、お墓参りをして感謝の気持を伝えましょう。

ものすごく喜ぶと思います。

仏様となったお母様は観音様のようにやさしくあなたをいい方向に導いてくれます。

お墓ディレクター
佐々木寛太郎
posted by 佐々木寛太郎 at 10:05 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

ゴールデンウィークを北海道のお彼岸にしよう運動

まいりちゃんまいるくん
佐々木石材サブマスコットキャラクター
お墓参りが大好きな まいりちゃん まいるくん

ゴールデンウィークを北海道のお彼岸にしよう運動

個人的にそして勝手ですが、日々思っていること。
3月のお彼岸は北海道では厳しい。

ゴールデンウィークなら雪も解けて、暑くもなく気持ちがいい。
冬の汚れもたまっている。
これはお彼岸を北海道ではゴールデンウィークに持ってきていいのではないかと思いました。

もちろん、仏教的な意味合いは抜きにしてですけどわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

お盆とお彼岸じゃなきゃお墓に参らないのは、そもそも違うと思います。
ご先祖様に感謝し、自分もパワーもらって帰ってくるお墓参りは一年で何回行ったて構いません。

若い人もスマートにお墓参りできる大人になれると、カッコいいお思います。
どんなにいい大学でてても、墓参りできない、先祖に感謝できない人だと意味が無いと思います。

どうでしょうか?まずは西川旭川市長さん。先祖を大事にする豊かな心を大事にする市民それが旭川市民。といった街作りも革新的だと思いますけど。

あとは旭川市で霊園造って下さい。(切実)これについてはまた別の機会に書きます。
posted by 佐々木寛太郎 at 11:46 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

Twitter始めました

Twitter (1).png
Twitterを佐々木石材工業としてアカウントを作りました。
旭川の人や北海道の人ぜひフォローして下さい。
広くつながり色々な情報を共有できたらと考えております。

佐々木石材のTwitter内容はほぼ私、佐々木寛太郎の営業風景などがメインですが、道新広告など、見忘れたかとのために広告なども載せています。
なにはともわれTwitter初心者なのでわからないこともありますが、よろしくお願いします。

ダイレクトメールという第三者には見れない直接メールのやり取りをする機能もTwitterには
ありますので、お墓のことで、相談などありましたら、気軽にメール下さい。
posted by 佐々木寛太郎 at 11:19 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

ボクシング長谷川穂積選手の墓参り

写真 (1).JPG
長谷川 穂積(はせがわ ほづみ、1980年12月16日 - )は、日本のプロボクサー。兵庫県西脇市出身。真正ボクシングジム所属。元WBC世界バンタム級・フェザー級の2階級制覇王者。
バンタム級では5年間世界王座に君臨し、その間10度の防衛に成功。また、4度の年間MVPを受賞しており、超高速の連打と絶妙なカウンターパンチ、卓越したディフェンステクニックとスピードを誇る。

長谷川穂積選手は偉大なボクサーです。あまり格闘技は詳しくありませんが何度かTVを通して強いチャンピョンだと感じていました。
詳しくはウィキペディアで長谷川穂積


昨日のニュースでボクシングの長谷川穂積選手が集大成と位置づけた世界戦を行うと知った。
そのニュースの中で思わず反応した長谷川穂積選手のお墓参りの様子

前回 浅田真央さんのお墓参りでも述べたが、スポーツ選手にとってお墓参りはとても大切な要素なんだと改めて感じた。

お二人共若くしてお母さんを亡くされてますが、お墓の前で心を安らかにし、故人と対話をすることによって得られるものは大きいと思う。
母親って物凄く強い味方です。どんなパワースポットより母親のお墓だと思います。

それに試合前に「やるべきことやった」という精神状態まで持っていけると思います。
これは試合までの練習やコンディション調整だけではなく、ちゃんとお墓参りして、先祖の力も味方につけて、試合に挑む。これこそが最大の力を発揮する一種のルーティンなんだと思います。

さらにお母さんのお墓だけではなく戦国時代のご先祖様のお墓も参ってらっしゃいました。
WBCバンダム級前王者・長谷川穂積さん 先祖の肥田城主・長谷川秀一眠る崇徳寺に今夏訪問


お母さんがお亡くなりになった時のブログ
ご報告

当時こちらのブログの記事を読んでで多くの人が涙したと知りましたし伝わるものがると思いました。

そんな長谷川穂積選手、今日試合があるようで、応援したいと思います。
失礼しました。


タグ:お墓参り
posted by 佐々木寛太郎 at 17:39 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

北海道新聞4月17日 広告掲載させていただきました

4月17日広告.jpg

本日4月17日 北海道新聞 上川方面に新聞広告を掲載させていただきました。

広告の内容通り お墓のことでちょっとしたことでも何でもお聞き下さい。

北海道の場合、雪が溶けたらあっという間にお盆になってしまう感覚ですよね。

メンテナンスやクリーニングも行っておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

牛イ々木石材工業
旭川市神居5条11丁目4-13
フリーダイヤル 0120-61-1483
posted by 佐々木寛太郎 at 09:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

旭川市でお墓を建てるなら



HPはこちら佐々木石材工業
posted by 佐々木寛太郎 at 11:07 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

浅田真央さんのお墓参り

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フィギュアスケート選手の浅田真央さん
お母さんがお亡くなりになられて2年以上立ちますが、大事な大会の前などは必ずお墓参りに行かれているようです。
とても素晴らしいことですね。きっと墓前でお母さんと対話しているのでしょう。
浅田真央さんの素晴らしい人格はこのようなお墓参りをしっかりできるところから形成されてると思いました。
またお墓参りは最高の供養ですし、お参りした人にもいいことが起こるものです。

これはお墓参りは幸せの交換だと思っているからです。先祖にお参りをして先祖は幸せな気持ちになり、先祖は子孫の悩みや願いを少しでも叶えてあげようと尽力します。結果、子孫も幸せになり、互恵関係が成り立ちます。

浅田真央さんはオリンピックの前でもお墓参りされたようです。
金メダルを墓前に約束したかもしれません。
しかしお母さんの力で持ってしても
スポーツですからどうしようもない運命もございます。


結果は残念でしたけれども、考え方次第です。

私が考えると
1 転倒はお母さんの力を持ってしても避けられなかった。
2 むしろ大怪我するところを転倒だけになんとかお母さんの力で留めた。
3 普通なら立て直せない精神力を翌日までにしっかり回復させる
4 フリーの完璧な演技で世界中を感動させる。
5 その後の世界選手権で優勝。
6 フリーの演技のポイントがギネス認定。


これらの全てにお母さんの力が加わっていたと考えると素敵になりませんか?

単純にお墓参りしたのに金メダル取れなかったじゃないかという心ない話にはならないと思います。

何でもそうです。お墓参りしたのに病気になったなら、本当はもっと悪い病気をご先祖様がなんとか、今の病気まで抑えこんでくれたと思うといいかもしれません。

私自身も胆石の発作がでて胆嚢を摘出手術を去年受けました。
考えようによって亡くなった祖父がこの程度に留めてくれた、もしくわ胆嚢癌になるところを胆石にまでリスクを減らしてくれたと思うようにしています。

そう考えると何にでも先祖に感謝できると思います。
ぜひ雪が溶けたらお墓参りしてください。

有限会社 佐々木石材工業
北海道旭川市神居5条11丁目4-13
佐々木寛太郎
タグ:お墓参り
posted by 佐々木寛太郎 at 09:25 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

ロゼッタストーンから墓石の文字彫刻を考えた

以前ビートたけしさんの番組でやってたロゼッタストーンの謎と経緯。

とにかく文字の解読が困難でそれに人生をかけた当時の人達の困難苦労を番組では紹介してました。

くわしくはロゼッタストーン ウィキペディア

私はそんな事よりすごいと思ったのが紀元前196年のものということ。

今から2210年前!!

石に文字を刻んでそれが2210年以上経っても現存しているということに!!

ロセッタストーンは花崗岩で出来ている。墓石に使われているのも花崗岩だ。

やはりどんなに文明が発達し、あらゆる記録媒体が生まれても、石に刻むには勝てない。

DVDに先祖の名前を保管しても何年持つでしょうか?規格が変われば見れなくなりますし、そもそもDVDが20年も持つかも怪しい。

何年か前に見たテレビ番組で人類滅亡のシュミレーションしていましたが、人類が滅びるとあっという間に
コンクリートなどの建造物は壊れていきニューヨークも木々が生い茂るジャングルになります。
そんななかでも石でできたものは最後まで残っていました。

古代の人たちから現代まで人は大切な生きた証を石に刻むのはとても理にかなった行為なんだと改めて感じました。

そんな素材なのですから、少し高いのもうなずけますよね(笑)

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posted by 佐々木寛太郎 at 16:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

『お墓参りするためにお墓が必要』の意味

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『お墓参りするためにお墓が必要』
こちらの言葉の意味は当たり前のようで実は深いです。

逆の言葉『お墓があるからお墓参りする』
何気なくこちらの方を言うことってありますよね。
でもこっちじゃダメなんです。

大事なのはお墓参り。先祖に手を合わすことが一番なんです。
先祖に会うため、供養するためにお墓が必要なんです。

日本にはお盆という行事があります。
これもよく考えればすごいこと。
日本国民がお墓参りをするためにお盆休みといって全国的な休日にしちゃうんですから。

安部首相の『日本を取り戻す』『美しい国、日本』というには
こういう日本の良き風習を今一度重要と考えてほしいものです。
お葬式の簡素化、樹木葬。散骨などの簡素化。
業界人だから言うのではなく
これらが当たり前になれば日本は滅びます。間違いなく。

先祖なんてどうでもいい。
今生きてる人間だけのことしか考えれないのであれば、近い将来そうなります。

子供や孫とぜひお墓参りを日本人としての健やかな精神を育めるかと考えております。

ちょっとおおげさでしたでしょうか(笑)
タグ:お墓参り
posted by 佐々木寛太郎 at 17:30 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

石屋さんがカーリングのストーンについて調べてみた


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ソチオリンピックも盛り上がってますが、いよいよ残り競技数も少なくなってきましたね!
個人的にはアルペンスキーを大学まで続けていたので、楽しみです。ソチ代表湯浅直樹さんは大学の1つ上の先輩です。頑張って欲しいです。

本題ですが、カーリングのストーンですが、以前から気になってました!
石屋から見ると、同じ花崗岩、御影石なんだろうなと、思っていました!

調べた結果

一個約20キロの丸い石に取っ手を付けたもの。1チーム8個使うため、競技を行うには16個必要になる。
国際大会で使われるものは高密度で強度と滑りやすさに優れたスコットランドの花崗岩が使われている。
この石は、資源保護により採石は20年に1度しか行われない。最近では2002年に採石され2010年バンクーバーオリンピックでもこの石が使われている。
ストーンの値段は1個10万以上。競技をするためには16個必要な為160万以上かかる。ただし100年以上使用することが可能だという。

まず、高いですね!加工もかなり厳密にやるのでしょうけども。希少価値ですね!
でも、ちなみに世界一高い石は日本の庵治石です。

やはり花崗岩、御影石は硬くて丈夫!!
お墓も100年以上は楽勝ですしね!

ちなみに奈良で磨きの加工はしてませんが、花崗岩からノミで叩いて削って作った800年前のお墓見てきました!
立派に現存しています!

鉄や銅、その他金属、木材、コンクリートなどでは無理ですよね!

よく考えますが、人類が地球上から滅びても、石で造られた建造物は残るんです。

何が言いたいかと言うと
皆さんのお墓の石は実はすごい価値を秘めているのです!!

とカーリングのストーンから連想して行きました!
posted by 佐々木寛太郎 at 22:56 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

石屋さんが10代遡ると先祖の数は?を考えてみた

Image.jpg
命の連鎖 先祖の数
自分(1人)は両親(2人)から生まれました。
その両親は、それぞれそのまた両親(4人)から生まれました。
その両親は、更にそれぞれそのまた両親(8人)から生まれました。
これをずっと倍々計算して10代遡っていきますと
遡った10代目のところに、1,024人のご先祖様がいます。
この1,024人というのは、10代遡ったところ横一列にいる人数だけで、その一代手前には512人のご先祖様が別にいて、更にその一代前には256人のご先祖様が別にいます。つまり縦に累計していくと、もっとはるかに多いご先祖様(2,046人)が自分の上に乗っかっていることになります。
20代遡るとなんと200万人あまり、30代遡ると20億人、40代遡ると2兆人以上のご先祖様が上に乗っかっています。

話が大きくなりすぎて実感がわかないのは無理もありません

しかし10代遡るといても、一代平均25年で、250年前。たかだか江戸の中期くらいです。
江戸時代に自分と同じ血が流れているのは1024人。自分の時代までの合計は2046人。

これ全部直系です
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ここからが面白い。

そのうち一人でも子供を作る前に死んだり、子供ができないだけで、あなたは生まれていない!
すごいですよね!


それよりちょっと前、20代遡ると先祖の数100万人。自分の時代までの合計200万人を超えます。
これも同じように一人でも子供作る前に転んで死んでいたら、あなたは生まれていません。


この話でなにが言いたいのかというと現代人は
1 先祖を大事にしてない人が多すぎる
2 先祖は自分の曾祖父ちゃんくらいまでしか考えていない人が多い。
3 親がいたから生まれたとしか思っていない人が多い。
4 人類誕生から命の連鎖はつながっているという実感が無い。


ということでした。

お墓にしても先祖供養って実はすごい人数に対して行っているんです。
お骨が入ってる人だけにしてることではないんです。
みんなにありがとうを伝える場所なんです。

子供に命の大事さを伝えていくには一番の場所です。
日本人としての清らかな精神を育むことができます。

考えてみると
墓なんていらない。散骨でいい。納骨堂でそのうち合葬でいい。死んだら無。
という家と
お墓参りにちゃんと行こう。ご先祖様にありがとうを言おう。死んでからもご先祖様になって子孫を見守るからね。
と子供に伝えている家では
どちらが健全に子孫を繋いでいけるでしょう?

子供に迷惑かけないように・・・・が実は・・・一番子供や孫の将来、それより下の子孫の将来を考えていないということです。
まさに個の考えです。これだけの線で現代まで繋がってきたのに・・・・。

お墓をしっかり考えている家は幸せそうな家族が圧倒的に多く。
気持ちが健全さが見受けられます。
posted by 佐々木寛太郎 at 10:45 | 北海道 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

墓マイラー講演会に行ってきました

先日私、佐々木寛太郎は札幌で行われた墓マイラー講演会に出席させていただきました。

テーマ 業界人とは違う視点から視たお墓の魅力を知ることにより、お墓とはなにか、墓巡礼とは何かを改めて考える。
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講師は墓マイラーという言葉を世に生み出した
文芸研究科のカジポン・マルコ・残月さん
歴史上の偉人に感謝の言葉を伝えるため、四半世紀にわたって巡礼を敢行。
約1600人に墓参し、訪問国は五大陸51カ国に及ぶ。


今回の公演では大きなスクリーンにて様々な偉人のお墓をスライドショーで見ることができました。
そのスライドショーの枚数には驚き、カジポンさんにとってはほんの一部に過ぎないのでしょうが。
色々お墓の巡礼の際のエピソードも面白く、時間があっという間に過ぎました。

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公演の合間の休憩も、もったいないらしく、色々スライドショーで見せてくれるくらいのお墓好きです。
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カジポンさんのお話しで感銘を受けた言葉をいくつか

歴史上の偉人と呼ばれる人物は教科書や本で見るだけでは、雲の上の存在のようで、実在していたのかと思ってしまう。
しかしお墓に実際に行き参ってみると、そこには確かに偉人と呼ばれる人たちはこの世に存在し、様々なことを成し遂げ、この地に眠っていることが五感を使い感じ取ることができる。

冠名を受けた、影響を受けた偉人にありがとうを伝えることができる。ということでした。


これに私もすごく感銘を受けました。たしかに偉人と呼ばれる方や歴史上の人物はそういう人がいたんだろうなくらいの感覚でしか考えられなかったです。
お墓にはその人たちの碑文なようなものもありますし、ましてやお骨が収まってると思うと、確かにこの世にいらっしゃたんだなと感じるはずです。

またカジポンさんがおっしゃってた言葉ですが、お墓にはその人のラストメッセージが込められているとのことでした。それは彫刻にせよ、お墓の形にせよ何かしら残っていますし感じるとることができるとのことでした。

これらのことは実は現代の私達のお墓としても当てはまることがとても多いです。
自分の父母・祖父母くらいまでは思い出にありますが、曾祖父母から上の方たちは歴史上の人物ではないですどもその人達についてはそういうご先祖がいたんだろうなで終わってしまうと思います。
本当はその人達が一人でもいなかったり、子供が出来る前に死んでしまっていたら今の自分は存在しないのにどこか普段考えないようになってきてると思います。

しかしご先祖様はたしかにその時代時代で一生懸命生き、今の私達に受け継いでくれているのです。
お墓にお参りし、名前が刻んでいたり、お骨が収められていると思うとそのご先祖様を感じることができますし、ありがとうございますも伝えれます。
これってすごく大雪なことだと思います。


このようなことを改めて考えさせてくれたカジポンさんにはお礼の気持ちでいっぱいです。

カジポンさんの公演のお話しや感想はまだあまだありますので、続きはまた次回投稿致します。

おまけ
実はわたしはカジポンさんとは初めてではなく、奈良への石造美術ツアーでご一緒させていただいたことがありました。↓↓その時のブログの記事
誇れるお墓をつくる【旭川・佐々木石材店ブログ】: 奈良の石造美術に触れて『佐々木寛太郎日記』

カジポンさんは本気でお墓を愛しています。目当てのお墓が目に入るやいなや走り出します。

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偉人とソウルトーク中のカジポン・マルコ・残月さん

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私も同じ場所で一枚。

とても純粋な方で、業界人お墓屋さんとは違った視点でお墓を考えており、当時もお話し聞かせて頂いてましたが大変参考になっております。
タグ:墓マイラー
posted by 佐々木寛太郎 at 16:05 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

工場の屋根の雪下ろし

今年は1月の中旬寒くなる前に工場の雪下ろししました。
まだ、そんなに寒くない時期でしたので雪もフカフカで降ろしやすかったですね。

工場が終わった後、展示場も雪下ろししました。

その後はみんなで焼肉。筋肉痛になるの見越して、たんぱく質摂取です。


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これ地上ではなく工場の屋根上です。かなり高くて怖いです。

今週末は会長宅の雪下ろしをしました。

たった2週間で雪はぎゅーと硬くしまって大変。
ノコギリで雪を切りながらの作業になりました。

あと一回づつくらいは屋根の雪下ろしはあるかもしれません。

posted by 佐々木寛太郎 at 13:36 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

石屋だけに体内に石ができていた【胆石】

お恥ずかしい話ですが、29歳にして胆石症の発作が起きて、手術してまいりました。
経緯
・2年前から胆石があるのは知っていた。(背中の筋違いと思ってCT撮った時に発見。今思えば胆石発作?)
・11月29日 21時から激しい背中の痛み 嘔吐で夜間の救急センターに行き、痛み止めで抑える
・12月2日 唐沢病院に行くが朝食を撮ったため、エコーで見えなかった。次回予約して帰る。
・12月2日 夕食後 激しい背中とみぞおちの痛みで唐沢病院に行く。痛み止め。そのまま入院。
・12月3日〜5日 絶食ついでに胃カメラ 大腸検査なども行う。問題なし。
・12月6日 内視鏡手術。胆嚢ごと摘出します。かなり小さな傷で済みます。
・12月11日 退院。

胆石.jpg
もっと大きな胆石かと思いましたが、直径5ミリ程度でした。それでもあの痛さ。
原因はコレステロール?と思いましたが、出てきた胆石見ると黒いので違うかもしれません。
しかし、食生活には関係してるはずと思い。これからは脂質の控えた食生活に致します。

さらに持ち帰った胆石を子供の顕微鏡で見ると不思議でした。
軽石のようなサラサラとした石なんですが、顕微鏡で見てみると細かい金粉のような輝きもありました。
使った顕微鏡↓
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これからは健康に気を付けます。
あと無事に手術が終わったのは、お医者様のおかげもありますが、考えたのはご先祖様のおかげもあるのではないかということ。

ご先祖様には子孫の問題、トラブル、悩みを解決に導く力や志があると小畠先生という私のお墓の師匠が言っておりました。
先祖供養って大事ですね。


佐々木寛太郎

タグ:健康
posted by 佐々木寛太郎 at 10:35 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

新人営業マンが石を磨いてみました

新人営業マンの佐々木健太郎がスーツから防寒作業着に着替えて石を磨いてみました。



もちろんまだまだですのでお客様にお出し出来る状態ではありませんが、石の知識は持ちすぎて損はありません。工場の作業員の負担が少しでも減るように全員体制で来年以降望みます♪

北海道旭川市神居5条11丁目4-13
牛イ々木石材工業
0120-61-1483
posted by 佐々木寛太郎 at 15:04 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

最近のニュースで良く見る虚偽表示問題について石屋さんが考えた

最近ニュースで良く見る虚偽表示問題
明らかに消費者を馬鹿にしてますよね。
食品て食べてしまえば証拠が残りませんもんね。

石も豊富に種類があり、一般の方には見分けがつかないものも沢山あります。
けれども一生残ります。というより一生どころではありません。
石の寿命なんて計り知れません。
現に今年800年前のお墓を奈良に見に行きました。
その時の記事→奈良の石造美術に触れて『佐々木寛太郎日記』
当時の職人の一叩きが見えます。

ですので佐々木石材工業では責任持って石の種類の明記はしております。
墓石展示場の墓石にも石の種類も載せております。

中国の石材 インドの石材 スウェーデンの石材 アフリカの石材 オーストラリアの石材
さらに色々な種類に細分化されますが一つ思うのが
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中国産はダメというマイナスイメージ。昨今の公害、中国産食品の報道もあり、そういうイメージも仕方がありません。私も食品関係は控えてます。

でも石に関しては・・・地球ってつながってますよね地面では。そもそも溶岩が固まってできたものが
お墓に使われるう石(御影石)ですし。何万年前にできたものを掘り起こしてるので。

中国石材が安いのは資源の国でも有り広い国土からたくさんの石が採れますし人件費も安いです。

ということで、脱線しましたが、石の種類の明記はしっかりしてますよとの話でした。

あとやはり日本人なのだから日本の石でという方にも佐々木石材はお答えできます。

今年も建てさせてもらいましたけどやっぱり良いです日本の石。
さっきと矛盾しますが・・・(汗)

純国産墓石、当社の工場で製造、これらはあまり他の石屋さんではできません。

加工も中国 それを輸入して、建てこみも外注 従業員自分ひとり、それで石屋ですという所もありますので。

そういうお話しでした。
タグ:原石 加工
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2013年11月28日

古代人は巨石をいかにして運んだか

 アンコールワットの寺院やエジプトのピラミッド、ストーンヘンジ、イースター島のモアイ像には、いずれも巨大な石材が使用されている。フォークリフトや油圧式クレーン、トラックなど存在しない時代、どのように何トンもの石材を運んだのだろうか?

アメリカ、オレゴン大学でイースター島のポリネシア文化を研究する考古学者、テリー・ハント(Terry Hunt)氏は、「つい忘れがちだが、古代の人々も私たちに劣らない知性を備えていた」と指摘する。

 巨大な石材を石切り場から運ぶために考案された、古代人の独創的な方法をいくつか紹介しよう。

●●本文はこちらから●●
タグ:古代 原石
posted by 佐々木寛太郎 at 09:59 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

アンパンマン作者やなせたかしさんのお墓

私の息子もたいへんお世話になっているアンパンマンの作者のやなせたかしさんのお墓が気になり調べました。
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94歳で亡くなった漫画家やなせたかしさん
郷里の高知県香美市に、やなせさんを顕彰する公園と墓地が整備されることになった。
やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団(野島民雄理事長)が発表。

父方の実家跡地(同市香北町朴ノ木)約1000平方メートルに「やなせ家跡地公園(仮称)」を建設。

公園中央に詩碑を建て、やなせさんがふるさとへの思いを込めて書き下ろした自作の詩を彫り込む。碑の両脇にアンパンマンとばいきんまんの石像が並び、やなせさんの遺骨は碑の下に納められる。

既に着工しており、2014年2月に完成予定。建設費は、やなせさんの制作会社が負担する。仙波美由記事務局長は「訪れた人がやなせ先生を思い出し、優しい気持ちになってもらえるような公園にしたい」と話している。

ソース 毎日新聞

富良野にはアンパンマンミュージアムがあってよく息子たちと行くのですがアンパンマンと写真が撮れたり、子供の夢の空間でした。
きっと今度できるやなせたかしさんの公園墓地もあったかい気持ちになれる墓地になるのでしょう。

posted by 佐々木寛太郎 at 11:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

名言2 『墓の下にいてもあなた達の役に立てる。これほどの嬉しいことがあるだろうか』

『墓の下にいても、あなた達の役に立てる。これほどの嬉しいことがあるだろうか。』(ベートーヴェン)

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死んだら終わりではないんです。死んだら無ではないんです。
よくお客様にも言われてる方がいます。
もちろん冗談まじりですが、少し悲しくなります。
本当の無は考えただけで恐ろしいです。

死んでからもあり続ける。死んでからも生き続ける。
キリスト教・仏教・神道、世界中のすべての宗教は霊魂不滅と考えています。
まずは死んでからも生き続けられる人間に成りましょう。

佐々木寛太郎
タグ:名言
posted by 佐々木寛太郎 at 09:50 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする