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2015年03月28日

【泣ける動画】象の背中-旅立つ日-【涙腺崩壊】

象の背中.jpg



こちらの動画で感動します。

子を持つ親として考えさせられたり

または自分の両親を思ったり、

この動画は

一人一人に必ず訪れてしまう家族の死に対して、考えさせてくれる動画です。

ほんの数秒ですがお墓も出てきます。やはりお墓って大事。
亡くなった人と残された人を絆ぐ大事なものだと改めて思いました。

人の死(マイナス)をお墓によって笑顔でお参り(プラス)に変えてくれるものですね。

前回の感動動画もご覧になってない方オススメです。
ちょっと泣きそうになる父娘の感動CM


posted by 佐々木寛太郎 at 10:03 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

巨石の謎シリーズその1 どうやって運ぶつもりだったの

巨石.jpg
オベリスクとは
ファラオだけが許された建造物であり、1つの岩から切り出されて造られたもの。
アスワン郊外にある古代の石切り場では、紀元前1450年の人々によって切りとられたオベリスクが、切りかけのまま現在までそのままの状態で残されている。
その長さは約42m、重量は1168トンと推定され、もし完成していれば現存する中で最大の大きさを誇るオベリスクとなっていたそうだ。
このオベリスクは残念ながら切り出し途中にひびが入り、ひびを避けるように小さなオベリスクを切り出すよう変更したが、それでもまたひびが入って、最終的にはそのまま放置されることとなったようだ。(引用HPカラパイア)

さてここからは個人的な感想ですが
切り出せたとしてホントにどうやって運ぶつもりだったのーーー!!!
もう巨人族が存在してたんじゃないかと疑ってしまうほどですね。
1トン2トンの話ではないですからね。1168トンもうよくわかりません。
写真を見ると人間小さい!現代の重機を持ってしても無理でしょうね。

人間て進化したのか退化したのかわかりません。
これらの古代の石の運搬方法を現代まで伝えきれなかったのが、悲しいところですね。

茨木の石切り場(丁場)を見に行ったことがありますけど、
それでも凄いなと思いました。
茨城丁場0116.JPG
でも石を切るワイヤーがあったり、別な丁場では高温の火で焼き切る、また火薬を使う所もあります。
運搬にしてもある程度トラックに載せれる大きさまで小さく切りますし、なんといっても人力ではないので

本当に古代の石の運搬方法は謎でしかありせん。
オーパーツですね。


他にも古代遺跡などの記事書いてました。
よっかたら見て下さい。
古代人はいかにして巨石を運んだのか?
石屋から見た NHK謎の古代ピラミッド 〜発掘・メキシコ地下トンネル〜
ロゼッタストーンから墓石の文字彫刻を考えた
posted by 佐々木寛太郎 at 10:43 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

ちょっと泣きそうになる父娘のCM動画


泣けるCMです。
Facebookで始めてみたんですけど、感動!

最近めっきり泣くこともありませんが、この動画にはうるっときました。

最後にお墓のCMにも使えちゃいそうな動画です。

勝手にこのあと父娘はお墓にも一緒に行って報告してる絵が勝手に浮かびました。
posted by 佐々木寛太郎 at 13:35 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

昨日は惠の雨と言ったのに・・・

昨日の記事で惠の雨なんて言ってたのに、今だんだん吹雪いてきましたね・・・。
また道路が白くなってきました。
が一時的なものでしょう!
春はもう少しです。

佐々木石材には毎日皆様からのお問い合わせのお電話があります。
ありがとうございます。
お墓や追加彫刻などのことでわからないことあればお気軽にお電話下さい。

お墓ディレクター 営業部長 佐々木寛太郎
タグ:旭川市
posted by 佐々木寛太郎 at 10:58 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

めぐみの雨

2015年3月10日現在 旭川には雨が降っています。
雪を溶かす惠の雨ですね。

あっでもまだ子供といった比布スキー場の回数券余ってたんだ・・・

それはさておき

今年の目標は一人でも多くお墓の素晴らしさを知ってほしいなと思っております。

お墓があるからお墓参りするのではなく、お墓参りするためにお墓が必要。

お墓は幸せのシンボル。

早くお客様とお話しがしたいです。

posted by 佐々木寛太郎 at 16:57 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

【感想】2015旭川スノーボードアルペンワールドカップ

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サンタプレゼントパークで行われたスノーボードアルペンのワールドカップに行ってきました。
実は同級生の家根谷依里選手は大学の時のスキー部同期でした。
久しぶりに会えるかな〜といことで応援に行ってきました。
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【個人的】
1ディアルレースは見ていて面白い。
2会場内のDJが説明&応援で盛り上げてくれる。
3決勝の二人同時に滑走し、早くゴールしたほうが勝ちはわかりやすい。

さらに竹内選手の人気もあり、来場者数も多かったのではないでしょうか。
しばらく趣味の写真撮影から遠ざかってた自分ですが久しぶりに一眼レフで撮影してました。

そして肝心の同級生の家根谷依里には会えたのか!?
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会えました。
ゴール付近で声かけたらすぐに近づいてハイタッチ!
8年ぶりなのに気さくに話してくれます。
あいかわらずいい子でした。
自分が大学卒業し、実家の石材店に就職し、一切トレーニングせず、ぶくぶく太っていく中
家根谷依里は日々トレーニングを欠かさず厳しい勝負の世界に身をおき頑張ってるかと思うと
感動してしまします。
また3度目のオリンピックに向けて頑張って欲しいです。

竹内選手も勿論応援しています。
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子供と握手もしてくれました。

旭川市は毎年行えるように誘致して欲しいです。もしくは旭川近郊のスキー場。
たくさんいいスキー場あると思います。
posted by 佐々木寛太郎 at 09:56 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

昔のビデオをデジタル化

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現在、妹の結婚式のムービー作りで写真をデジタル化 ビデオをデジタル化しています。
ムービーに至ってはHi8 MiniDV VHSなど規格が違って大変ですが、なんとか作業できています。

そこに映し出されるのは若かりし頃の自分たちと親などは当たり前ですが・・・

亡くなった祖父などを見ると懐かしくも不思議な気持ちになります。

音量を大きくすると当時の話などが聞こえるのです。
当時の石屋としての仕事の話だったり普段の何気ない会話などが。

こういうビデオを見た後はお墓参り行きたくなりますね。
今はまだ雪があるので行けませんが。


気持ちを春まで増幅させて、祖父にとってはひ孫に当たる私の子供たちの安全を祈願してきます。
春から小学生なので交通安全が心配。
ひいじいちゃんとして守ってもらいます。


こうしてつくづく思うのは散骨したりする人はこういうことはできないんだなと思っちゃいます。
佐々木寛太郎
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2015年02月10日

ピサの斜塔の面白い話し

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傾いたタワーとして有名なイタリアの「ピサの斜塔」。長い間に人々が上り続けているうちに、大理石でできた階段が摩耗しています。

1372年に完成してから640年以上が経過していますが、「階段のすり減り具合も斜塔ならでは」だと感心されていました。

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面白いコメント
●おもしろいのは、塔の再建時にこの階段をひっくり返そうとしたんだ。裏側はまだ平らだろうと思ってね。そうすれば簡単な修復で済むはずだったんだが、最初の1つをひっくり返した時点で、裏側のほうが激しくすり減っていたことがわかったんだ。そう、何百年の間に同じことを思いついて、すでに実行に移されていたんだ、
↑自分はそれを枕でやってる。

引用元 ーらばQ 「ピサの斜塔は600年の間に階段もこんな変化を遂げた…」年月の力はすごいと驚かれていた写真よりー

以上のことを石を扱う石材店からみると
1 大理石はお墓で使う御影石よりも柔らかいのに600年以上前の建築物が建ってる。

2 長い年月人の足で磨かれた石に味わい深いものを感じる。(法隆寺を訪れた際も参道の張石や歩くところの石が滑らかに磨かれていた。よくわからないが何百万人の足の裏によって)

3 皆さんのお墓はもっと硬い石なので600年以上持ちますよ。奈良で800年前のお墓見てきました。北海道は歴史が浅いのでそれを見て石屋として感動しました。
当時の職人のノミの後がみれるのですから。

以上です。
佐々木寛太郎
タグ:古代
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2015年02月03日

東北の仏像 水子地蔵編

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NHKの放送を見て仏像の特集がありました。
これは東北地方の水子地蔵に近いもの。
一般的な水子地蔵とは全く違いますね。

これには意味があるそうです。

地獄思想の中には三途の川というものがありますよね。
その中で言われていることは親より先に死んだ子供は三途の川で石を積み上げなければいけない
積み上げては鬼が来て崩され、積み上げては鬼に崩されるという無限の苦しみがまっている
と言われていました。

それを救うのがお地蔵さんであり水子地蔵であるのですが、東北地方で仏教に関してあまり詳しくない人々は
自分の子供を可愛い鬼にして、『人間じゃないよ可愛い鬼の子供だよ。だから鬼さん遊んであげてね』という気持ちを込め、お参りしていたらしいです。

これによって気持ちも楽になるだろうし、お参りする対象があることは大変良いことですね。
このような親の気持ちを考えると、一見なんだこれと思う鬼の彫り物ですが、深い意味を感じる考え深いものがあります。

posted by 佐々木寛太郎 at 10:13 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

東北の仏像

先日、NHKを見ていると東北地方の仏像を特集していました。

番組タイトルは控えれなかったです。

この中で知ったことは東北はあまり仏師もいなかった。ということと。
なので歴史的に重要な仏像などは少ない。
やはり京から離れるとそういうこともあるのかと思いました。

そのなかでも重要文化財になっている
岩手の天台寺蔵 聖観音立像
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像の表面に荒々しいノミ目をあえて残すことで、樹木の霊性をあらわした鉈彫なたぼり像。木の質感を可能な限り生かしたこの像は、屈指の美作です。木に仏をみる感性は、日本人の心といえます。
そのなかで東北地方の民衆は独自の文化が生まれる。
引用 みちのく仏像 HP

たしかに綺麗なつるつるの仏像ではないけど味があるというか、木から造られているんだよと再認識できる仏像ですね。あえての荒々しさがある意味完成していますね。

実はお墓もピカピカに磨いた石よりも叩きとい技法で造ったお墓のほうが温かみもあるし味が出てきます
でも汚れまで楽しむことのできないのが現代なのでしょうがありません。

脱線しましたがこういう仏像があと数点でてきました(テレビを付けた時点からですが)

残りはまた次回にします。
もっとすごい仏像出ます。おもわずこれでいいんだと驚いてしまいます。

タグ:仏像
posted by 佐々木寛太郎 at 16:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

2014年12月5日 安部首相が旭川に来る

明日、旭川市に安倍首相が来られるみたいですね。
ロワジールホテルにて今津寛さんの応援演説を10時からする予定です。

当社としては実は円安に転じることはとても苦しいことなのです。
石材を輸入しますので円高のほうがとてもありがたい。

でも自分たちだけ良ければいいというものではありませんので、円安は受け止めます。
日本全体の経済を立てなおして欲しい気持ちでいっぱいです。

円安よりも民主党時代の失われた3年の方が嫌だからです。あの3年間はひどかった。
当時の3年間、民主党に不安を感じ、先行きの見えない状況が本当に経済にとっては悪でした。

とにかく安倍さんを信じるしかないという結論に至っております。信じるものは救われる?

ここからが墓石店として佐々木寛太郎としての
安倍さんを個人的に好きだと思っている点。

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安倍首相は墓参りをしっかりされている方というところです。
日本人は春と秋のお彼岸と夏のお盆に墓参りをする民族です。
それにプラスして安倍首相は祖父の岸元首相の墓や父の晋太郎さんのお墓に
政権を奪還した際や首相になられた時やあらゆる節目に先祖に報告、そして豊富を語っています。


安倍晋三は12月22日に故郷である山口県長門市油谷に帰り、父である前外相の安倍晋太郎と母方の祖父である元首相の岸信介の墓に参り、自分が総裁を務める自民党が衆議院選で勝利を勝ち取り、政権を奪還したという報告をしたばかりだ。10月6日にも、安倍氏は故郷に帰り自分党総裁に選出された報告のために墓参りをしている。
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死んでしまった人をもういないものと考えるのではなく、先祖に話しかけ自分の味方になってくれている、力を貸してくれている。自分を見ていてくれる。そういう存在でいてもらうことが昔からの日本人の考え方であり道徳だと思います。

先祖に恥じないようとはこういうことですね。
誰からも見られてない、守られていないという人間は悪の道にそれやすいです。


安倍首相の昔のスローガン『美しい国、日本』もそういう意味合いも込められていて欲しいです。

関連記事するブログの記事
ボクシング長谷川穂積選手の墓参り
浅田真央さんのお墓参り
遠藤周作『愛とは捨てないこと』を考察
posted by 佐々木寛太郎 at 11:41 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

アブ・シンベル神殿の移設方法が半端ない【パート2】

前回のアブ・シンベル神殿の移設方法が半端ない【パート1】の続き

今回の番組ではその検証実験を行うという番組でした。

当時の道具は大きなノコ切りだけです。
それを二人で朝から晩まで押しては引きの繰り返しです。

65年前当時の様子
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65年前当時の様子
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現代 今回の実験検証(わざわざ3分の1の顔を造る)
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切れ目がカケないように濡れた布を張り付けてから切り出す。
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検証スタート
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結果朝から晩まで頑張って切れていました。

ここから顔の部分を運び出すにはどうしたらいいか。

顔面部分に穴を空ける

鉄の棒を差し込む

セメントを流し込む

固まったらクレーンで吊る。

見事成功してました。
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このように分割した石を
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ダムで沈んでしまう現在位置よりかなり高い位置に運び出し組み上げていったのです。

驚くべきは高貴ですが当初の予定よりも一年半早く出来上がったようです。

世界中の有志を集めて行った神殿の引っ越しは無事完成しました。

人間の知恵と行動力はすごいですね。でも現在は進化しているのか?

石屋として昔の石で出来た建造物をみると思います。どうやって作ったのって!
posted by 佐々木寛太郎 at 15:38 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

アブ・シンベル神殿の移設方法が半端ない【パート1】

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またNHKで面白い番組が放送されてました。

全く知らなかったんですけど紀元前1200年前に造られたアブ・シンベル神殿は65年前に高台に移設されてたみたいです。

概要(ウィキペディア)
オリジナルは、砂岩でできた岩山を掘り進める形で作られた岩窟神殿。大神殿と小神殿からなる。建造主は新王国時代第19王朝の王、ラムセス2世。大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としている(小神殿は最愛の王妃ネフェルタリのために建造されたものでもある)。

1960年代、ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にあったが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われた。1964年から1968年の間に、正確に分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘へ、コンクリート製のドームを基盤とする形で移築された。

この神殿では、年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿の奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らすようになっており、観光客の目玉となっている。本来はラムセス2世の生まれた日(2月22日)と、王に即位した日(10月22日)にこの現象が起こるものであったが、移設によって日にちがずれてしまった。

その方法が凄まじい。
メモなどは取ってないので曖昧ですが
とにかく神殿や石像をバラバラに切り出して運び出し、移設先で組み立てるといったものでした。
すごい作業です。
しかも切断の方法が丸太を切るみたいな大きなのこぎりを人力で動かし切っていました。
500人が7ヶ月かけてのこぎりで石を切り出していました。
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番組はこれらの方法を再現検証してみようという番組でした。
続きは次回。
posted by 佐々木寛太郎 at 13:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

石屋から見た NHK謎の古代ピラミッド 〜発掘・メキシコ地下トンネル〜

写真 2014-10-26 21 48 54.jpg
ふとテレビのチャンネルを回していると目についたNHKで放送されていた
謎の古代ピラミッド〜発掘・メキシコ地下トンネル〜

メキシコの世界遺産テオティワカン。紀元前100年〜紀元650年頃まで、世界でもたぐいまれなる高度な石の文明を築きながら突然、消えた謎の文明。その謎の文明の一部が今年明かされようとしている。

写真 2014-10-26 21 44 16.jpg
NHKで放送されるピラミッドや古代遺跡物が大好きな私は引っ越し荷造り最中にも関わらず見入ってしまった。

なんでも2003年に偶然ピラミッドの前で穴が空いたらしい。そこには人工のトンネルが広がっており
メキシコの研究者は2009年から発掘調査を開始した。


そこで今回とても重要な発見、世界史的なスクープに対しNHKのカメラも初めて入った。

石像が6体発見された、同じ方向を向いて建っていたのではないかと推測されその石像の見つめる先から木棺が発見された。
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テオティワカンでは高貴な人は火葬された可能性が高い。9月8日木箱の底から灰が見つかり、現在分析待ちだが『王』である可能性が高い。

つまり王墓を発見した可能性が高いのである。

写真 2014-10-26 21 36 29.jpg
さらにわかったこと地質調査でこの場所は地下水で満たされていたということ。
地下に湖のように水が広がっており、その中に王の墓が会ったのではないかとされている。


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地下の湖は冥界を表しているという。
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太陽が沈み 冥界(トンネル)を通り またピラミッドから太陽が復活するといった生と死の象徴だったのです。

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発見のまとめ
1 装飾品や石像が見つかる
2 石像の見つめる先に木棺が発見され遺灰がでてきた
3 地下は地下水で満たされ冥界を表していた

まず石屋として考えたことは石ってやっぱりすごいなということ紀元前の建築物が今もなお健在。
どんなに立派なビルもコンクリートなどの人工物。2200年持ちますか?持たないでしょ?
どんなに文明が滅びても石だけは無くならないですね。

あとは当たり前ですけど死者を祀るということが行われていた。これは現代人も考えなおさなければ行けませんね。少数派ではあると思いますけど今はいかに簡単に葬儀を終わらせるか、散骨して終わらせるかといった
方が増えてるのは残念ですね。

古代の特に石に関するのが大好きです
過去の記事
■ロゼッタストーンから墓石の文字彫刻を考えた

■古代人は巨石をいかにして運んだか


佐々木寛太郎
posted by 佐々木寛太郎 at 16:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

ダブルレインボー

ただそれだけなんですが、当社の工場から虹が2重になって現れてました。
写真で取るよりも実物は太く明るくハッキリ見えました。
思わず嫁に電話して6才と3才の子供たちにも見せるように指示。
写真 2014-09-30 16 35 38.jpg

良いことがありそうな予感です。
タグ:旭川市
posted by 佐々木寛太郎 at 09:09 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

巨大クレーンでの建込み 神居墓地

時と場合と場所によっては巨大クレーンをレンタルして、お墓を建て込むこともあります。
今回は神居墓地。
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タグ:新規建立
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2014年09月14日

「亡くなった祖父、祖母へ」お盆のちょっと泣けるツイートまとめ

ネットで見つけたのですが、お盆に祖父母へのツイッターのつぶやきが泣ける!
日本もまだまだ大丈夫!

わーい(嬉しい顔)もうすぐお盆だね。自分霊感ないし見えもしなければ感じもしないけど、おじいちゃんやご先祖さんが帰ってきてるなら、それはそれでなんかうれしい。

わーい(嬉しい顔)15日はお盆だ〜。亡き祖父に会いに行く。一人息子をほんとによろこんでいたらしい。0歳の時に亡くなっちゃったけど。顔向けできるよういまを生きてるぜー。祖父と同じくレコード集めてるぜ。あーい。

わーい(嬉しい顔)あれから間もなく20年になろうとしている。祖母は相変わらず健在だ。祖父の遺影もあの頃のままだ。お墓も多少とれない汚れに染まってきてはいるが、それでも定期的に墓参りをしているので、まだまだ新品にも負けない輝きを持っている。祖父は今もすぐ傍に居て、ろくでなしの私を見守っている。

わーい(嬉しい顔)墓参りの時に酒好きのじいちゃんにと一生瓶持っていこうとしたらばあちゃんに「そうやって甘やかすから調子に乗って飲み過ぎるんだ」と叱られワンカップになった。墓に入っても甘やかしたらいかんかw

わーい(嬉しい顔)名古屋。祖父がこのうちで亡くなったのはもう3年以上も前になるのだけど、いまもおじさん達から生前の祖父の話を聞くと、ちょっと泣けちゃうな〜。いい涙なんだけど、こぼさないように横向いたりしてごまかしてた。お盆だな〜。

わーい(嬉しい顔)一周忌ということでじいちゃんの墓に行ってきた!来たよ!と、じゃぁまた来るわ!の時に大きい雷!相変わらず寂しがり屋のじいちゃんらしい返事だったなぁ(笑)もう一年かぁ!元気にやってんのかい!

わーい(嬉しい顔)死んだじいちゃんが、声を届けてくれた。とてもとても、ただの夢とは思えなかった。もう一度会えたのがほんとに嬉しくて、 わあっと泣きながら目を醒ました。そっか、もうすぐお盆なんだ。じいちゃん、会いにきてくれてありがとう。がんばるよ。

わーい(嬉しい顔)毎年お盆で里帰りすると、祖父が迎え火たくぞ!って、わしか妹を外に引っ張り出しては、これがどういうものなのかってのを何度も教えてくれた。当時は面倒だったけど、今、それが何より頭に残る思い出。今年はもう祖父いないけど、わしが迎え火たこうとおもうよ。
posted by 佐々木寛太郎 at 15:01 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

遠藤周作『愛とは捨てないこと』を考察

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遠藤周作さんの言葉
『愛とは捨てないこと』

どんなに見難く変わりはてて捨てないこと。それこそが誠の愛。
これは夫婦の愛 家族の愛で一番大事ですよね。

私は墓石屋なのでその観点から見てみると

●故人の遺言だからという理由で直葬、密葬するのは故人の供養、親族、友人関係を捨てること。

●故人の遺言だからという理由で散骨する人は捨てる人。故人の一部が収まる場で故人の想い出を語らい子孫に継承していくことを捨てたこと。

とは言え日本は散骨がブームのように言われてますが、実態はそうでもないです。

死ぬほど山が好きだった、死ぬほど海が好きだったという場合を除いては散骨はすべきではないでしょう。

ブームに乗っかって満足するのはほぼ数年です。あとは後悔。自分も散骨され誰からも忘れられるという恐怖だけが残ります。

ある刑務所の受刑者にアンケートを取ると9割がお墓参りをしたことがないというものでした。
親がご先祖様との関係を捨てた結果なのかもしれません。ご先祖様を意識しない人間ほど弱く悪に染まりやすいのでしょう。

『愛とは捨てないこと』
自分だけのためではなく子孫のためにもご先祖様を捨てないで・・・。

名言シリーズ
私は常に学んでいる お墓が私の卒業証書だ
『墓の下にいても、あなた達の役に立てる。これほどの嬉しいことがあるだろうか。』
posted by 佐々木寛太郎 at 11:55 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

新習慣!?【お盆玉】がもたらす効果を考えてみた

私はお盆玉という言葉をついさっき初めて知りました。
それと同時に私は『なんて素晴らしいものだろう』『これは日本の新習慣になってもいいのでは?』と強く感じた。
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その理由の前にお盆玉とは?
・いわゆるお盆の時期8月12日〜16日の期間に孫などに渡すお小遣い
・お年玉みたいにポチ袋に入れる
・今年から郵便局でもお盆玉の袋の取り扱いを始める
・実は江戸時代に山形県の一部地域にあった習慣。当時はお金ではなく、衣服や下駄を渡していたが、昭和初期頃に子どもにお小遣いをおくる習慣になった。

ここでお盆玉の効果を考えてみた
1 まずは日本経済全体としてこのお盆玉が新習慣になれば、祖父母世代の眠っているお金が最も消費するであろう孫世代に流れる。日本経済も良くなるはず。
2 お盆玉欲しさに孫世代が祖父母の家に行きたがるようになる。飛行機やJR、レンタカー、観光地の活性化も促進。

ここからが個人的に一番期待していること
3 お盆玉目当てできた孫世代も、お盆に祖父母の家にきて、先祖のお墓参りに行く習慣を自然に身につけさせることができる。餌(お金)で釣るわけではないが子供のうちはこれでOK。お墓参り=良いことがあるの意識付けこれが大事なんです。

さらに『お盆玉はじいじ、ばあばからじゃなくご先祖様からだよ』
ここまで言える祖父母になってほしい。(切実)

これが言えるとすごくカッコいいと思います。泣く泣く大変だけど出してるなんて祖父母に言われたら、貰う孫世代もうんざりしてしまいます。

4 お盆のお墓参りで先祖に対する感謝の気持ちが孫世代に芽生える。自然と個人主体の考えから、先祖からのつながり、家族の絆を意識できる大人へと成長していく。
とある刑務所の受刑者の98%がお墓参りをしたことがないという事実があります。
それでもあなたは散骨にしますか?(ホラー風)このお話しはまた今度詳しくブログに書きます。
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というように良いことがたくさんあるお盆玉が新習慣になりますように。
おじちゃん、おばあちゃんも孫がたくさんいると大変だろうけど、そこは未来への投資だと思ってお願いします。

お墓ディレクター
佐々木寛太郎
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2014年08月04日

『墓マイラー』無料講演会を終えて 佐々木寛太郎日記

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今回、佐々木石材工業として初めて講演会というものをさせていただきました。
収益につながらなくても、やってみたいことでありました。
特に今回私が企画させて頂いたのでプレッシャーと責任が大きかったです。
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講演内容は世界の著名人のお墓をスクリーンで見ながら墓マイラーとして世界をまわられている
カジポンさんのお墓に関する独自の考えを話していただくといった内容でした。

自分に影響を与えてくれた偉人たちにお礼を伝えに行くそこから始まった墓巡礼は
世界51各国2000人にのぼります。
しかもすごい所は、人数を増やす目的で行ってないところです。
2000人ですが、一人につき何回も行かれます。夏目漱石は7回行ってるそうです。
アメリカのお墓でも2回以上行っています。
ですので2000人×2くらいの回数は行ってます。
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私から見ても今回のカジポンさんのお話しの内容はとても完成度高くて、感動するものだったり、タメになるものだったり、みなさんの先祖へのお参りにも影響をあたえるようなお話しだったと思います。

講演を終えて出口でお見送りしていたら、何人もの方に『貴重な講演でした。ありがとうございました』
と言われ感激しました。やってよかったと。
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企画して、会場を手配し、プロジェクターを購入し、チラシや広告、当日のセッティング、司会や挨拶など、どれも全て大変でしたけど、良い経験になりました。

普段お墓を建てるだけの仕事になりがちでしたけれども、石屋さんがお墓の素晴らしさを伝えていってもいいのではないかと改めて感じました。
これからもこういう講演会などイベントでお客様とのつながりを持っていたいなと感じました。
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全ての写真ピントあってなくてすみません。
一眼レフを素人の弟に預けたのが間違いでした(笑)
posted by 佐々木寛太郎 at 11:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする