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2015年07月24日

お盆玉ってご存じですか?

とっても良いことなので是非もっともっと
認知されて欲しい。
お盆玉.jpg
過去記事新習慣!?【お盆玉】がもたらす効果を考えてみた

佐々木寛太郎
posted by 佐々木寛太郎 at 09:57 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

毎日石を切ってます。

最近では中国輸入に頼りっきりの石屋さんも多い現状ですが。
当社は毎日石を切ってます。

でも石って硬いです。
一般の人は木材を切る感覚で考えていらっしゃいますけど、全然スピード違います。
私も見ていて歯がゆくなるスピードです。
でもちゃんと工場の従業員はその間に別な石を磨き、寸法を計算したりやることは沢山あります。
posted by 佐々木寛太郎 at 17:59 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

【名言】アンドリュー・カーネギーの墓碑に刻まれた文章

アンドリュー・カーネギーとは?
カーネギー.jpg
アンドリュー・カーネギーは、スコットランド生まれのアメリカの実業家。崩れ行く橋を見て着想を得てカーネギー鉄鋼会社を創業し、成功を収めて「鋼鉄王」と称された。立志伝中の人物であり、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目の富豪とされることが多い。Wikipedia

お墓の写真はカジポンマルコ残月さんのHPにてご覧になれます

それでは本題の
アンドリュー・カーネギーの墓碑に刻まれた文章はこちら

【己より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る。】
【Here lies one who knew how to get around him men who were cleverer than himself.】


深いですね!自分が一番すごいんだ!ってことではないんですね。
あくまで周りのお陰だ。自分より賢き者達のお陰だと言っているんですね。
つまりアンドリュー・カーネギーは一流の人探しが旨い人でもあったんですね。
さらに一流の人達から支えられるというのは
アンドリュー・カーネギーの人徳や人柄が大いに関係しているのでしょう。
そういう人でないと人はついてきませんよね。

すごく考えさせられるアンドリュー・カーネギーの墓石に刻まれた文章でした。
タグ:供養 偉人 名言
posted by 佐々木寛太郎 at 11:58 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

古代エジプト美術の世界展行ってきました。

以前 旭川で古代エジプト美術の世界展が開催されてるので行ってみたいと言っていた旭川の古代エジプト美術の世界展行ってきました。
001.jpg(画像 公式HPより)
日曜日も仕事でしたが4時から何もなかったので、子供3人と奥さんと行ってきました。
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私は昔からエジプトやピラミッドにロマンを感じるのですが、
やはり子供たち(奥さんを含む)にはロマンを
感じてはもらえなかったようです

私が感じたことは主に
1 古代のエジプト人の死に対する考え方
  死んだ後の復活を強く望んでいます。

sec3-140.jpg(画像 公式HPより)
2 太陽を信仰してる。
3 石ってやっぱり凄いな〜。
  いいなと思った石像は紀元前775年のもの。
  2790年前に加工した御影石が綺麗に出土される。
  2790年間も変わらず保っていられる素材。石ってやっぱり凄い。
人類が滅亡しても石でできたものだけは地球に残り続けるかもしれませんね。

sec3-145.jpg(画像 公式HPより)
上の【授乳する女王あるいは女神の彫像】
赤の花崗岩(御影石)で作成されています。
読むと『その色から太陽=神を暗示させようとしたとも考えられる。』
古代エジプトでは色にはそれぞれ意味があると書いてました。

でも覚えてるのは赤=太陽のみ
赤御影で造られてものは太陽の力を纏うという考えと書かれていました。

最近は当社でも赤やピンク、茶系の御影石を使用する墓石も増えてきております。
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以前 オベリスクといういわゆるピラミッドの一種のお墓を建立させていただきました。
それはグレー御影石でしたが
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oberisuku.jpg
(写真はフランスのオベリスク)

今後、赤系の石でオベリスク建てさせていただけたら意味合いもしっかり込められて(ピラミッド+太陽)
子孫は未来永劫続いていけるのではないかなと思ったりしています。
古代のロマンをご自分のお墓に取り入れたいと考えている方、ぜひ語らいましょう(笑)

わーい(嬉しい顔)古代関連の過去の佐々木石材ブログ記事はこちら
1古代人は巨石をいかにして運んだか
2ロゼッタストーンから墓石の文字彫刻を考えた
3石屋から見た NHK謎の古代ピラミッド 〜発掘・メキシコ地下トンネル〜
4アブ・シンベル神殿の移設方法が半端ない【パート1】
5アブ・シンベル神殿の移設方法が半端ない【パート2】
6ピサの斜塔の面白い話し
7巨石の謎シリーズその1 どうやって運ぶつもりだったの
posted by 佐々木寛太郎 at 12:08 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

Facebookもよろしくお願いします

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佐々木石材工業Facebookページ
もしFacebookをやっている方がいらっしゃいましたら、お仕事させて頂いてるに関わらず
イイね!を押していただけると励みになります。
よろしくお願いします。

posted by 佐々木寛太郎 at 10:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

馬頭観世音菩薩

現在、神居墓地に隣接する回向院さんというお寺さんの敷地内で修繕工事しております。
IMG_9371.JPG
馬頭観世音菩薩
馬頭観音(ばとうかんのん / めづかんのん)、梵名ハヤグリーヴァ (हयग्रीव [hayagriiva])は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つであり、いわゆる「六観音」の一尊にも数えられている。柔和相と憤怒相の二つの相をもち、日本では柔和相の姿はあまり知られておらず作例も少ない。そのため、観音としては珍しい忿怒の姿をとるとも言われ、通例として憤怒相の姿に対しても観音と呼ぶことが多いが、密教では、憤怒相の姿を区別して馬頭明王とも呼び、『大妙金剛経』(大正蔵:965)[1]に説かれる「八大明王」の一尊にも数える。
Wikipedia参照

IMG_9372.JPG
あれこの馬頭観音 日本でも珍しいと言われてる柔和相の馬頭観音様なのでは?

完成したらお顔をもっと近くで撮っきます。
posted by 佐々木寛太郎 at 18:50 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

2015年5月 大雪霊園

4月も天気もよく基礎コンクリートは順調に出来上がってきてます。
今年も大雪霊園で4月に自由区の基礎を4つ打ちました。
4月末にもう1件ご契約いただきましたのでまた1つ基礎を打ちます。
規格は2基、墓石を建て終わりました。
本日、自由区一基 墓石建て終わりました。

IMG_9019-1.jpg
佐々木石材工業は数えたのが最近なんですけど
2年連続 大雪霊園の建立数がbPです。
合計110基近くの自由区の実績があります。

先ほどの4月末にご契約頂いた方は
大雪霊園で実際に建っているのを見てきて当社に決めて頂いたようです。
10年以上建った墓石で当社と他社を比較されてとのことでした。
嬉しいです。
ちゃんと見てくれてるのですね。
余計にサービスしちゃいました(笑)


posted by 佐々木寛太郎 at 15:58 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

旭川で古代エジプト美術の世界展が開催されてるので行ってみたい

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行ってみたいです。時間があれば子供たち連れて行きます。

諸説ありますがピラミッドはお墓!

通じるものがあるはずです。

過去にピラミッドや神殿関連でブログ書いてます。
こちらからどうぞ
posted by 佐々木寛太郎 at 15:47 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

中国のお墓事情

中国のお墓事情
すさまじいですね。

こちらは日本の北海道、旭川近郊での市町村営墓地の平均価格は3坪9uで1万円です。
管理費などもかかりません。

中国だとそれがA4サイズで160万円(゜o゜;
まあ一部の都市部の話だと思います。
メディアでいいかただと中国全土に聞こえてしまいますね。

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日本のお墓との違い(北海道)
土地代は市町村墓地で約一万円 民間霊園や町営霊園でも30万から70万
中国は年収100万に対してA4サイズで160万円・・・。管理費10万円・・・。

お墓に入るお骨も日本だと代々入ることができますし
家族のお話し合いで分家も本家もなく入れるように変わってきました。
したがって入れる人数、計測不能。(きちんと土に還るようにしている場合)


中国の場合
1名から2名しか入れない個人墓が風習。
人口の多い国で
しかも儒教でファミリーの絆が強い国なのに
そこは効率とてつもなく悪いですね。

比較してわかったことは
日本人のお墓は世界でもとても効率のよいお墓になります。
一生に一度の買い物ではなく数世代に一度の買い物なのです。
ちょっと息子が離れて暮らしてるだけで【墓じまい】なんてもったいないですよ。

posted by 佐々木寛太郎 at 16:16 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

東北の仏像 宝積寺 六観音立像

以前も記事にしました
東北の仏像 水子地蔵編の続きです。

今回は宝積寺の六観音立像です。
では普通の六観音立像はこちら

六観音2.JPG
六観音.jpg
聖観音 千手観音 馬頭観音 十一面観音 不空羂索観音 如意輪観音 

それでは東北の宝積寺 六観音立像はこちら
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手が2本しかなくても千手観音
顔が1つでも十一面観音
馬の頭がのってなくても馬頭観音


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テレビではこの時代この地域には仏師がいなかったらしい
それでも西から伝わってきた仏教の教えの祈りの象徴を自分たちで造ったのだと言ってました。
信仰の対象はこれでもいいと思います。
信仰の気持ちが大事であって
仏作って魂入れずということばがありますが、これらは反対ですね。
魂がたくさん入ってますね。
タグ:仏像 供養
posted by 佐々木寛太郎 at 14:39 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

【泣ける動画】象の背中-旅立つ日-【涙腺崩壊】

象の背中.jpg



こちらの動画で感動します。

子を持つ親として考えさせられたり

または自分の両親を思ったり、

この動画は

一人一人に必ず訪れてしまう家族の死に対して、考えさせてくれる動画です。

ほんの数秒ですがお墓も出てきます。やはりお墓って大事。
亡くなった人と残された人を絆ぐ大事なものだと改めて思いました。

人の死(マイナス)をお墓によって笑顔でお参り(プラス)に変えてくれるものですね。

前回の感動動画もご覧になってない方オススメです。
ちょっと泣きそうになる父娘の感動CM


posted by 佐々木寛太郎 at 10:03 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

巨石の謎シリーズその1 どうやって運ぶつもりだったの

巨石.jpg
オベリスクとは
ファラオだけが許された建造物であり、1つの岩から切り出されて造られたもの。
アスワン郊外にある古代の石切り場では、紀元前1450年の人々によって切りとられたオベリスクが、切りかけのまま現在までそのままの状態で残されている。
その長さは約42m、重量は1168トンと推定され、もし完成していれば現存する中で最大の大きさを誇るオベリスクとなっていたそうだ。
このオベリスクは残念ながら切り出し途中にひびが入り、ひびを避けるように小さなオベリスクを切り出すよう変更したが、それでもまたひびが入って、最終的にはそのまま放置されることとなったようだ。(引用HPカラパイア)

さてここからは個人的な感想ですが
切り出せたとしてホントにどうやって運ぶつもりだったのーーー!!!
もう巨人族が存在してたんじゃないかと疑ってしまうほどですね。
1トン2トンの話ではないですからね。1168トンもうよくわかりません。
写真を見ると人間小さい!現代の重機を持ってしても無理でしょうね。

人間て進化したのか退化したのかわかりません。
これらの古代の石の運搬方法を現代まで伝えきれなかったのが、悲しいところですね。

茨木の石切り場(丁場)を見に行ったことがありますけど、
それでも凄いなと思いました。
茨城丁場0116.JPG
でも石を切るワイヤーがあったり、別な丁場では高温の火で焼き切る、また火薬を使う所もあります。
運搬にしてもある程度トラックに載せれる大きさまで小さく切りますし、なんといっても人力ではないので

本当に古代の石の運搬方法は謎でしかありせん。
オーパーツですね。


他にも古代遺跡などの記事書いてました。
よっかたら見て下さい。
古代人はいかにして巨石を運んだのか?
石屋から見た NHK謎の古代ピラミッド 〜発掘・メキシコ地下トンネル〜
ロゼッタストーンから墓石の文字彫刻を考えた
posted by 佐々木寛太郎 at 10:43 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

ちょっと泣きそうになる父娘のCM動画


泣けるCMです。
Facebookで始めてみたんですけど、感動!

最近めっきり泣くこともありませんが、この動画にはうるっときました。

最後にお墓のCMにも使えちゃいそうな動画です。

勝手にこのあと父娘はお墓にも一緒に行って報告してる絵が勝手に浮かびました。
posted by 佐々木寛太郎 at 13:35 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

昨日は惠の雨と言ったのに・・・

昨日の記事で惠の雨なんて言ってたのに、今だんだん吹雪いてきましたね・・・。
また道路が白くなってきました。
が一時的なものでしょう!
春はもう少しです。

佐々木石材には毎日皆様からのお問い合わせのお電話があります。
ありがとうございます。
お墓や追加彫刻などのことでわからないことあればお気軽にお電話下さい。

お墓ディレクター 営業部長 佐々木寛太郎
タグ:旭川市
posted by 佐々木寛太郎 at 10:58 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

めぐみの雨

2015年3月10日現在 旭川には雨が降っています。
雪を溶かす惠の雨ですね。

あっでもまだ子供といった比布スキー場の回数券余ってたんだ・・・

それはさておき

今年の目標は一人でも多くお墓の素晴らしさを知ってほしいなと思っております。

お墓があるからお墓参りするのではなく、お墓参りするためにお墓が必要。

お墓は幸せのシンボル。

早くお客様とお話しがしたいです。

posted by 佐々木寛太郎 at 16:57 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

【感想】2015旭川スノーボードアルペンワールドカップ

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サンタプレゼントパークで行われたスノーボードアルペンのワールドカップに行ってきました。
実は同級生の家根谷依里選手は大学の時のスキー部同期でした。
久しぶりに会えるかな〜といことで応援に行ってきました。
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【個人的】
1ディアルレースは見ていて面白い。
2会場内のDJが説明&応援で盛り上げてくれる。
3決勝の二人同時に滑走し、早くゴールしたほうが勝ちはわかりやすい。

さらに竹内選手の人気もあり、来場者数も多かったのではないでしょうか。
しばらく趣味の写真撮影から遠ざかってた自分ですが久しぶりに一眼レフで撮影してました。

そして肝心の同級生の家根谷依里には会えたのか!?
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会えました。
ゴール付近で声かけたらすぐに近づいてハイタッチ!
8年ぶりなのに気さくに話してくれます。
あいかわらずいい子でした。
自分が大学卒業し、実家の石材店に就職し、一切トレーニングせず、ぶくぶく太っていく中
家根谷依里は日々トレーニングを欠かさず厳しい勝負の世界に身をおき頑張ってるかと思うと
感動してしまします。
また3度目のオリンピックに向けて頑張って欲しいです。

竹内選手も勿論応援しています。
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子供と握手もしてくれました。

旭川市は毎年行えるように誘致して欲しいです。もしくは旭川近郊のスキー場。
たくさんいいスキー場あると思います。
posted by 佐々木寛太郎 at 09:56 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

昔のビデオをデジタル化

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現在、妹の結婚式のムービー作りで写真をデジタル化 ビデオをデジタル化しています。
ムービーに至ってはHi8 MiniDV VHSなど規格が違って大変ですが、なんとか作業できています。

そこに映し出されるのは若かりし頃の自分たちと親などは当たり前ですが・・・

亡くなった祖父などを見ると懐かしくも不思議な気持ちになります。

音量を大きくすると当時の話などが聞こえるのです。
当時の石屋としての仕事の話だったり普段の何気ない会話などが。

こういうビデオを見た後はお墓参り行きたくなりますね。
今はまだ雪があるので行けませんが。


気持ちを春まで増幅させて、祖父にとってはひ孫に当たる私の子供たちの安全を祈願してきます。
春から小学生なので交通安全が心配。
ひいじいちゃんとして守ってもらいます。


こうしてつくづく思うのは散骨したりする人はこういうことはできないんだなと思っちゃいます。
佐々木寛太郎
posted by 佐々木寛太郎 at 09:25 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

ピサの斜塔の面白い話し

ピザの斜塔.jpg
傾いたタワーとして有名なイタリアの「ピサの斜塔」。長い間に人々が上り続けているうちに、大理石でできた階段が摩耗しています。

1372年に完成してから640年以上が経過していますが、「階段のすり減り具合も斜塔ならでは」だと感心されていました。

ピザの斜塔2.jpg

面白いコメント
●おもしろいのは、塔の再建時にこの階段をひっくり返そうとしたんだ。裏側はまだ平らだろうと思ってね。そうすれば簡単な修復で済むはずだったんだが、最初の1つをひっくり返した時点で、裏側のほうが激しくすり減っていたことがわかったんだ。そう、何百年の間に同じことを思いついて、すでに実行に移されていたんだ、
↑自分はそれを枕でやってる。

引用元 ーらばQ 「ピサの斜塔は600年の間に階段もこんな変化を遂げた…」年月の力はすごいと驚かれていた写真よりー

以上のことを石を扱う石材店からみると
1 大理石はお墓で使う御影石よりも柔らかいのに600年以上前の建築物が建ってる。

2 長い年月人の足で磨かれた石に味わい深いものを感じる。(法隆寺を訪れた際も参道の張石や歩くところの石が滑らかに磨かれていた。よくわからないが何百万人の足の裏によって)

3 皆さんのお墓はもっと硬い石なので600年以上持ちますよ。奈良で800年前のお墓見てきました。北海道は歴史が浅いのでそれを見て石屋として感動しました。
当時の職人のノミの後がみれるのですから。

以上です。
佐々木寛太郎
タグ:古代
posted by 佐々木寛太郎 at 16:14 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

東北の仏像 水子地蔵編

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NHKの放送を見て仏像の特集がありました。
これは東北地方の水子地蔵に近いもの。
一般的な水子地蔵とは全く違いますね。

これには意味があるそうです。

地獄思想の中には三途の川というものがありますよね。
その中で言われていることは親より先に死んだ子供は三途の川で石を積み上げなければいけない
積み上げては鬼が来て崩され、積み上げては鬼に崩されるという無限の苦しみがまっている
と言われていました。

それを救うのがお地蔵さんであり水子地蔵であるのですが、東北地方で仏教に関してあまり詳しくない人々は
自分の子供を可愛い鬼にして、『人間じゃないよ可愛い鬼の子供だよ。だから鬼さん遊んであげてね』という気持ちを込め、お参りしていたらしいです。

これによって気持ちも楽になるだろうし、お参りする対象があることは大変良いことですね。
このような親の気持ちを考えると、一見なんだこれと思う鬼の彫り物ですが、深い意味を感じる考え深いものがあります。

posted by 佐々木寛太郎 at 10:13 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする