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2020年02月17日

お墓系ニュース 美輪明宏さんお墓のメリット語る

佐々木石材工業の佐々木寛太郎です。

常日頃、お墓系ニュースにはアンテナ張ってますが

あのタレントの美輪明宏さんがおっしゃってたとののニュースを発見


TBSラジオ「美輪明宏 薔薇色の日曜日」2015年8月2日放送分らしいです

内容見てると、思わず、うんうんまさにそのとおりですよねーといってしまう内容でした。

美輪明宏さん.jpg

以下全文紹介

『さてさて、もうすぐお盆の時期でございますね。ラジオをお聞きの皆様もぜひ里帰りをして、お墓参りをしていただきたいと思います。
「先祖供養をするとどんな良いことがあるんですか?」ってよく聞かれるんですけど、何か歌がありましたね。「私はお墓には住んでいません」とか、風がどうとかこうとか。それで「あちこちさまよっています」だとか「風になってあなたを守る」だとか。まぁ、それはそうなんですけどね。
お墓に住み着いてるわけじゃないんです。あそこは霊界の受付なんですよ。ですけど、お墓の時期になると、受付のところが一斉に「開門!」って言ってお店開きみたいになっちゃうんですね。
どなたも来ないと、やっぱり霊も隣近所に顔が立たないんですね。ちょっと恥ずかしい思いをして、しょんぼりしちゃって、「うわぁ、ウチは誰も着てくれない」っていうんで。だからなるべく大勢で行った方が顔も立つし、そして喜びますからね。
これは古来からの、例えば一家バラバラになってみんなお嫁さんに行ったり、嫁貰ったり、また地方へ行ってしまったりとか、一家中バラバラになっているのが、親子、そして孫、そういう人たちも揃っていきますでしょう?そうするとみんなのコミュニケートが図れるんですよ。
そうすると今度はご先祖やお墓の中の人たちも喜ぶし、またいつまでも守ってるからねって、そしたら親御さんもお参りが済んだ後、「ここにはおじいちゃん、おばあちゃんが入ってて、今日はみんなお参りに来たけれども、お父さんも私も墓の中に入るんだけど、そうしたら今日みたいに、あなたたちも今度は子供や孫を連れて会いに来てちょうだいね。私たちいつまでも守っててあげますからね」って、お墓で言うんですよ。そうすると、それが立派なコミュニケートになるから。
普段言えないことでも、お墓とかご先祖様とか墓参りとかを利用しながら、普段照れくさくて言えないことをそうやって言うでしょ?そうすると、この人はちゃんと自分のことを思ってくれるんだ、と思うと孤独感にさいなまれなくて済むんです。
孤独感にさいなまれたら、今度はお墓参りに来て、いろいろ愚痴をこぼしたり、お話したりして。だからお墓って言うのは色んな意味で、家族の精神的なものを補助する。そういう役目があるんですよね。
ですから是非ご利用なさってください。決して悪いことはありませんし、そしてそれにまつわる色んなことも、私が本を出してますんで、そちらをお読みください。『霊ナァンテコワクナイヨー』ってタイトルの本にそういうことが詳しく書いておりますから。そちらをお読みくださいませ。』

もういいたいこと全部言ってくれてます。

そんな美輪明宏さん 軽い脳梗塞で一時休養されてたようなのですが、2ヶ月ぶりにTBSラジオ「美輪明宏 薔薇色の日曜日」が再開されたようで良かったですね。
こんな有益なラジオこれからも配信されてほしいですね。
posted by 佐々木寛太郎 at 11:13 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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