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2015年08月22日

中学時代の友人のお墓

中学時代の友人のお墓を建てさせていただくことになりました。

大学時代に聞いた悲報。通夜で見た顔は今でも覚えております。

10年の時を経て、彼のお墓の製作に携われるのは嬉しいです。

ただ、彼のお母さんと打ち合わせをしている時、『息子も生きていればこんな感じに成長してたんだね』
と言われた時はお互いが目頭が熱くなり、こみ上げてくるものがありました。

彼のお墓はこれからですが、

今まで建てたことのない、お墓をお花でかこむガーデニング墓石。

きっとお花のいい香りが漂ういいお墓になります。

ご両親、ご兄弟の想いが込められております。

完成したら、中学の同級生に声をかけて、お参りしてくれる人を増やしていけたらと思います。


posted by 佐々木寛太郎 at 16:55 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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