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2014年04月08日

ロゼッタストーンから墓石の文字彫刻を考えた

以前ビートたけしさんの番組でやってたロゼッタストーンの謎と経緯。

とにかく文字の解読が困難でそれに人生をかけた当時の人達の困難苦労を番組では紹介してました。

くわしくはロゼッタストーン ウィキペディア

私はそんな事よりすごいと思ったのが紀元前196年のものということ。

今から2210年前!!

石に文字を刻んでそれが2210年以上経っても現存しているということに!!

ロセッタストーンは花崗岩で出来ている。墓石に使われているのも花崗岩だ。

やはりどんなに文明が発達し、あらゆる記録媒体が生まれても、石に刻むには勝てない。

DVDに先祖の名前を保管しても何年持つでしょうか?規格が変われば見れなくなりますし、そもそもDVDが20年も持つかも怪しい。

何年か前に見たテレビ番組で人類滅亡のシュミレーションしていましたが、人類が滅びるとあっという間に
コンクリートなどの建造物は壊れていきニューヨークも木々が生い茂るジャングルになります。
そんななかでも石でできたものは最後まで残っていました。

古代の人たちから現代まで人は大切な生きた証を石に刻むのはとても理にかなった行為なんだと改めて感じました。

そんな素材なのですから、少し高いのもうなずけますよね(笑)

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posted by 佐々木寛太郎 at 16:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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