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2012年10月04日

お墓参りと教育

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お墓と教育について
日本の伝統的文化のお盆。素晴らしい文化ですよね。
日頃なかなか会えない遠方の親戚などとも顔を合わせながらご先祖を偲んで手を合わせ
静かに今の自分と向き合うことのできる習慣。
それが日本全国が一斉に休みにまでなってしまうのだから、日本人の先祖を敬う気持ちはお盆の習慣もあり
世界的に見ても素晴らしい習慣なのではないでしょうか。

お子さんをお持ちの方にとっても、お盆時のお墓参り、これは一番の教育になるのではないでしょうか?

自分の先祖の話をする機会にもなりますし、今自分がいるのはご先祖からのつながりだと気づくことにもなります。小さい頃からお墓参りの習慣を持っているご家庭のお子さんは少しづつでも先祖を親を敬い気持ちが芽生えやすいのではないかと考えています。

自分たちがお墓参りなんてしない!死んだら人間はなんもわからん という姿勢でいた場合、その息子さん娘さんは親を最後まで敬い大事にしてくれるでしょうか? 亡くなった後きちんと供養し時に思い出してくれ、その話を孫にしてくれるでしょうか?

話は飛躍しましたが日本人の心としてお墓参りという習慣はこれからもあって欲しいと思っております。
私の4歳と一歳の息子もお花に水を入れたり、手を合わせお参りするよう行なっております。
正直まだなにもわからないのですがそれでも続けていくことが大事ですね。


タグ:お盆
posted by 佐々木寛太郎 at 17:24 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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