2013年11月29日

最近のニュースで良く見る虚偽表示問題について石屋さんが考えた

最近ニュースで良く見る虚偽表示問題
明らかに消費者を馬鹿にしてますよね。
食品て食べてしまえば証拠が残りませんもんね。

石も豊富に種類があり、一般の方には見分けがつかないものも沢山あります。
けれども一生残ります。というより一生どころではありません。
石の寿命なんて計り知れません。
現に今年800年前のお墓を奈良に見に行きました。
その時の記事→奈良の石造美術に触れて『佐々木寛太郎日記』
当時の職人の一叩きが見えます。

ですので佐々木石材工業では責任持って石の種類の明記はしております。
墓石展示場の墓石にも石の種類も載せております。

中国の石材 インドの石材 スウェーデンの石材 アフリカの石材 オーストラリアの石材
さらに色々な種類に細分化されますが一つ思うのが
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中国産はダメというマイナスイメージ。昨今の公害、中国産食品の報道もあり、そういうイメージも仕方がありません。私も食品関係は控えてます。

でも石に関しては・・・地球ってつながってますよね地面では。そもそも溶岩が固まってできたものが
お墓に使われるう石(御影石)ですし。何万年前にできたものを掘り起こしてるので。

中国石材が安いのは資源の国でも有り広い国土からたくさんの石が採れますし人件費も安いです。

ということで、脱線しましたが、石の種類の明記はしっかりしてますよとの話でした。

あとやはり日本人なのだから日本の石でという方にも佐々木石材はお答えできます。

今年も建てさせてもらいましたけどやっぱり良いです日本の石。
さっきと矛盾しますが・・・(汗)

純国産墓石、当社の工場で製造、これらはあまり他の石屋さんではできません。

加工も中国 それを輸入して、建てこみも外注 従業員自分ひとり、それで石屋ですという所もありますので。

そういうお話しでした。
タグ:原石 加工
posted by 佐々木寛太郎 at 16:53 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

古代人は巨石をいかにして運んだか

 アンコールワットの寺院やエジプトのピラミッド、ストーンヘンジ、イースター島のモアイ像には、いずれも巨大な石材が使用されている。フォークリフトや油圧式クレーン、トラックなど存在しない時代、どのように何トンもの石材を運んだのだろうか?

アメリカ、オレゴン大学でイースター島のポリネシア文化を研究する考古学者、テリー・ハント(Terry Hunt)氏は、「つい忘れがちだが、古代の人々も私たちに劣らない知性を備えていた」と指摘する。

 巨大な石材を石切り場から運ぶために考案された、古代人の独創的な方法をいくつか紹介しよう。

●●本文はこちらから●●
タグ:古代 原石
posted by 佐々木寛太郎 at 09:59 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

アンパンマン作者やなせたかしさんのお墓

私の息子もたいへんお世話になっているアンパンマンの作者のやなせたかしさんのお墓が気になり調べました。
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94歳で亡くなった漫画家やなせたかしさん
郷里の高知県香美市に、やなせさんを顕彰する公園と墓地が整備されることになった。
やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団(野島民雄理事長)が発表。

父方の実家跡地(同市香北町朴ノ木)約1000平方メートルに「やなせ家跡地公園(仮称)」を建設。

公園中央に詩碑を建て、やなせさんがふるさとへの思いを込めて書き下ろした自作の詩を彫り込む。碑の両脇にアンパンマンとばいきんまんの石像が並び、やなせさんの遺骨は碑の下に納められる。

既に着工しており、2014年2月に完成予定。建設費は、やなせさんの制作会社が負担する。仙波美由記事務局長は「訪れた人がやなせ先生を思い出し、優しい気持ちになってもらえるような公園にしたい」と話している。

ソース 毎日新聞

富良野にはアンパンマンミュージアムがあってよく息子たちと行くのですがアンパンマンと写真が撮れたり、子供の夢の空間でした。
きっと今度できるやなせたかしさんの公園墓地もあったかい気持ちになれる墓地になるのでしょう。

posted by 佐々木寛太郎 at 11:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

最後の最後までPart2

前回最後の最後までという記事を載せましたが。
続きです。
全員体制で製造したお墓を今度も全員体制で建て込みにいきました。
現場担当に工場担当、営業マン、社長を加えて臨みました。
墓地用地もトラックの入らない場所ですので、大変なのは容易に想像できるものでした。
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今回も、私は建て込み経験がありませんので、出来る範囲でお手伝いです。
(モルタル練り 物運び 砕石砂利敷き 軽めの石の運搬 暗くなってからの照明当てなどなど)

天気が持つか心配でしたがなんとか雨も雪もそんなに降ることなく、完了できました。
合計で2日かかりましたが、普段は3人の現場担当が合計で9人になったので、早く完成した方です。


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初日は7時から夜の7時まで、2日目は昼の2時で終わりました。
初日は次の日の天気がわからないので暗くなっても粘って行いました。

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今年最後の墓石建立でしたが、他の石屋さんは11月になってからは見かけませんね。

それにしても今週末は天気が良さそうなので、施主さんも納骨されるとのことですので、本当に良かったです。

完成写真は近々アップします。

最後にお墓のことを考えている方、冬の間に一緒にデザインなど考えませんか?
春になってからでは、お盆に間に合わないこともあります。
営業は当期間も行なっておりますのでいつでもお気軽にご連絡ください。

posted by 佐々木寛太郎 at 19:08 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

最後の最後まで


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佐々木石材工業は
11月19日現在 最後の最後というとこまで墓石の製造、建て込みを行ってます。
残業もしております。雪が降る前にということでε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
写真2枚目黄色のブレーカーを着ているのは、社長です。
1番の汚れ仕事していますΣ(゚д゚lll)
ちなみに普段は100%黒髪です;^_^A
営業マンや社長、従業員総出で工場に集合してました。
当社には営業マンでありながら、工場で製造もでき、建て込みも基礎もできるスーパーオールラウンダーもいます。
感謝しておりますm(__)m
私みたいな営業しかしてきてない人間はなんだか申し訳ないです。
今年の冬は少し修行します;^_^A
さー明日は墓地に総出で集合かな。
このように佐々木石材は自社で一から墓石を製造することができますので、墓石づくりを考え始めた方はぜひお声がけしてください。中国人ではなく、道民の魂こもってますよ。
posted by 佐々木寛太郎 at 00:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

名言2 『墓の下にいてもあなた達の役に立てる。これほどの嬉しいことがあるだろうか』

『墓の下にいても、あなた達の役に立てる。これほどの嬉しいことがあるだろうか。』(ベートーヴェン)

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死んだら終わりではないんです。死んだら無ではないんです。
よくお客様にも言われてる方がいます。
もちろん冗談まじりですが、少し悲しくなります。
本当の無は考えただけで恐ろしいです。

死んでからもあり続ける。死んでからも生き続ける。
キリスト教・仏教・神道、世界中のすべての宗教は霊魂不滅と考えています。
まずは死んでからも生き続けられる人間に成りましょう。

佐々木寛太郎
タグ:名言
posted by 佐々木寛太郎 at 09:50 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

名言 私は常に学んでいる。墓石が私の卒業証書だ。

「私は常に学んでいる。墓石が私の卒業証書だ。」(アーサー・キット)
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アーサー・キット
アメリカの女優・歌手。いくつかのヒット曲があり舞台や映画でも活躍。2008年に亡くる。
死の1週間前に吹き込んだ彼女の声が、死後にTVアニメで使われていたそうで、
まさにこの言葉通りの人生を過ごした人だといえます。

5歳でも20歳でも80歳でも日々学ぶということには変わりないですね。
むしろ学ぶことをやめたら、何のために生きてるかさえもわかりません。
学ぶというのは学校やテストだけじゃないんということです。

佐々木寛太郎
タグ:名言 墓石
posted by 佐々木寛太郎 at 09:33 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

人気の散骨「お参りしたいが祈りの対象ない」と遺族痛恨の声

人気の散骨 「お参りしたいが祈りの対象ない」と遺族痛恨の声

遺骨をお墓に納めずに、海や山などに撒く葬法である「散骨」が人気だ。横浜市が今年3月に取りまとめた「墓地に関する市民アンケート調査」では、22.6%の人が散骨をしたい(されたい)と答えている。

 散骨にはさまざまな方法がある。船で海上に出て行なう海洋葬、山林の所有者の許可を得て行なう山林葬、高空から海洋などに撒く空中葬などが一般的だ。ユニークなものでは専用カプセルに入れた遺骨をロケットで宇宙に打ち上げる宇宙葬も行なわれるようになった。

 お墓選びなどのサポートサービスを手掛ける「お墓案内センター」の寺田良平・代表はこういう。

「5年ほど前に希望する人が急増した散骨は、今はブームが落ち着いた感があります。『やってみたけれど後悔した』という人がいたり、樹木葬など別の選択肢も増えていることが、その背景にあると見ています。

 たとえば、散骨後に故人の兄弟や親戚から、『故人の遺志はどうあれ、お墓は絶対に必要だった』と非難を受けるケースはよくあるようです。また、『いざお参りしたくても、祈りの対象がない』と遺族が痛恨の声を漏らすこともあります」

 そもそも日本人の気質には合わないのではないかと指摘するのは、エンディングコンサルタントの佐々木悦子氏だ。

「たしかにロマンチックなイメージがあるのかもしれませんが、骨を撒くのは一瞬のことです。墓石のように永続的に故人を感じられるのとは違います。

 そもそも、日本人は遠く海外で戦死した方の遺骨を、戦後何十年経っても収集するほど遺骨を心の拠り所としています。骨を撒いてしまうのは日本人の感性にそぐわないのかもしれません」

 散骨には法律上の規制はなく、法務省の見解では、「節度を持って行なえば遺骨遺棄罪には当たらない」とされている。ただし、自治体によっては条例で散骨を禁止しているところもある。意中の場所があっても、その地域で可能かどうかの役所への確認が必要だ

 また、どこであれ、散骨しても、土をかければ「墓埋法」違反になる。当然ながら、散骨は周囲の人たちの理解を得て、マナーを守ることが何より肝心だ。

※週刊ポスト2013年5月17日号
posted by 佐々木寛太郎 at 13:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の建てる時期 | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

佐々木石材工業は地方も施工致します

2013年度ももう少しで終わりそうですが、問題なく今季も終われそうで良かったです。

例年になく秋口にお客様からのご依頼が多かったため、工場をフル稼働の残業しまくりでなんとか雪が降る前

に負われそうです。(従業員には本当に苦労をお掛けしました)

工場をもたなくて中国に発注して、届いた荷物を取り付けるだけの石屋さんには無縁の話でしょうが・・・

昨年はケガも多かったですが今年はケガもなく(社長は石で骨折しましたが)良かったです。

さて振り返ってみると今年も地方も多く手がけさせていただきました。

旭川という北海道の真ん中に位置している関係もあり、また各地方に支店を出していた過去もあり、ご依頼も

多いです。

今年は西は札幌、南は帯広の横、本別町、北は名寄、士別方面だったり上川、比布方面、芦別や赤平、砂川方面もさらに網走でもお仕事させていただきました。

ですので佐々木石材工業には『うちの墓は地方だから・・・』とか『遠くて悪いから・・・』は

ご心配無用です。

旭川市在住の方でした勿論打ち合わせもしやすいでしょうし、旭川以外に在住の方でも過去の実績から、あら

ゆる墓地に精通してますのでご心配なく打ち合わせをできます。

それでは今年度もあと少しですが、来年度もよろしくお願いします。

写真はお墓のリフォームです
お墓は再利用していますよ。
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posted by 佐々木寛太郎 at 15:16 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | あいさつ | 更新情報をチェックする
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