2017年01月19日

旭川市での合葬について

合葬・散骨についてしっかり考えるためのチェックポイント

1 合葬墓というものをちゃんと理解してますか?
・お骨は個人別に分けられない 一箇所に混ざり合う
・もちろん後から取り出せない
・刑務所の受刑者 生活保護や孤独死、身元不明、ホームレス、受取拒否の人が入るところ
(この人達が優先的に無償に近い形で入れなければ社会保障でもなんでもなくなる)

2 雑誌、テレビのマスコミに騙されていませんか?
・遺骨にも魂が宿ってると考えがない(ただのゴミ?)
・散骨は全然流行っていない
・散骨しているのは一部分で残りはちゃんとお墓に納骨している
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海洋散骨協会が全国8,000人の終活カウンセラーにアンケートを依頼、終活カウンセラーの友人・知人・家族・顧客などにアンケートしてもらい出た結果
■ 海洋散骨に参加したことがある 3% 海洋散骨に参加したことがない97%
■ 海洋散骨は知っていますか? 知っている93%

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知っていてもやりたくないのがアンケートでわかりますよね!
しかもアンケート対象が終活カウンセラーに近い人達でのアンケートなのに・・・
それなのにマスコミでは散骨が流行っている風潮の記事や番組が放送されます。
これっておかしくないですか?

合葬に関しても同じことがいえます
流行りで行うと一生後悔することになりかねません。

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キッチリとした統計学で 若者の他者へのやさしさにお墓参りが影響をあたえるという
データもでております。
データとらなくてもわかりそうですが尾木ママが監修して中高生1300人に行ったアンケートです。

墓じまい、合葬したことにより、こんなこともあるかも
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(例)墓じまいし、すっかりお墓参りという習慣がない家の子が
就職活動で面接官に
「最後にお墓参りをしたのはいつですか?」と聞かれ
答えられない、もしくは10年前と答えたこの子を採用するでしょうか?
もちろん同じくらいの能力がある子が隣りにいて、年に三回いってお掃除、お参りします 
と答えた子と比べてですが。

現にあるみたいです あと子どものお受験での面接でも子どもに聞くこともあるみたいです。
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ある合葬墓でお参りをしている人たちを観察したことがありますが、
なんと平均お参りタイム90秒
そらそうです。別の家族もきますから。

旭川市では
・ご先祖様含めた家族の絆を薄くする政策
・墓じまいをして、旭川以外への人口流出の手助け
・道徳観念の低い若者を多くする政策
・日本人としての風習を薄める政策
・お墓を持っている人には全く意味のない多額の税金の支出

ということを深く考え、自覚しているでしょうか?

私は旭川市をご先祖様思いのやさしい市民性になっていけたらなと思ってます。
タグ:合葬 合葬墓
posted by 佐々木寛太郎 at 10:34 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旭川の墓地 | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

タレントのヒロミさんも恩人のお墓参り

Image.jpg
今日は師匠
セントさんの
お墓参りに

ヒロミ
http://ameblo.jp/hiromi515/entry-12062399850.html

タレントのヒロミさん 最近良くテレビで拝見いたしますよね。
一見おちゃらけた発言の中にもやさしさが垣間見れますし、好感度が高いように感じます。
多趣味ですし、奥さん、家族思い 心に余裕がある人なんだろうなと思ってみてます。

短いブログですが、恩人のお墓参りに長たらしい言葉もいらない
ただ当たり前にお墓参りしている感じがでてます。

お墓で自撮りいいですね。これから流行らないかな〜。
若い人の間ではInstagramにお盆にお墓参り行ってきたとの写真付きの
投稿がよくありますので、これからもっとお墓参りで写真が流行ると思います。

posted by 佐々木寛太郎 at 15:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | あいさつ | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

TBS吉田アナがサンジャポで結婚を生報告! お相手の「一緒のお墓に入れるので…」の一言に

TBS吉田アナがサンジャポで結婚を生報告! お相手の「一緒のお墓に入れるので…」の一言に

一緒のお墓に.jpg
以下 引用

29日にブログで5歳上の一般男性と結婚したことを発表したTBSの吉田明世アナウンサー(28)が30日、進行アシスタントを務める「サンデージャポン」(日曜前10・0)に生出演し結婚を報告した。

 番組では27日に吉田アナがお相手と一緒に役所に婚姻届を提出しに行く場面を直撃した。お相手は一般男性であるとあって顔は伏せられたままだったが、2人は幸せいっぱいの様子。番組のリポーターから「結婚は人生の墓場だというが」という少々意地悪な質問が飛び出たが、お相手の男性は「一緒のお墓に入れるのでうれしく思う」と、力強い一言。これには吉田アナも「(幸せになるために)頑張ります」と決意を新たにしていた。

 この後、生放送のスタジオでも出演者全員が吉田アナを祝福。「いちアナウンサーでありながら貴重な放送時間を割いていただき、申し訳ありません。ありがとうございます」と感謝を示した。番組の最後には司会を務める爆笑問題、太田光(51)から「ずっと上の空だった」と指摘されたが、「すみません。気を引き締めて頑張ります」と、笑顔も見せ幸せいっぱいの様子だった。

引用 サンスポ http://www.sanspo.com/geino/news/20161030/mrg16103011380005-n1.html

上手い!素敵な切り返しコメントですね。
流行りそうな予感。
タグ:結婚
posted by 佐々木寛太郎 at 09:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

飼い主のお墓のそばで 1年間暮らす猫

飼い主のお墓のそばで 1年間暮らす猫(インドネシア)
猫とお墓.jpg
以下 引用

青い墓石に鼻をすり寄せてそのそばを離れようとしない1匹の猫。インドネシアの中部ジャワ州に、亡くなった飼い主のお墓のそばで1年前から暮らす猫がいる。『unilad.co.uk』など複数のメディアが伝えた。

たまたまお墓のそばで猫の鳴き声を聞き、家に連れて帰ったというKeli Keningau Prayitnoさんは「帰る家がないのかと思って世話をしたのですが、猫は同じお墓の前に戻っていきました。それ以来気にかけて見ているのですが、この1年、あの猫をお墓のそばで見かけない日はありません」と語る。

お墓の前を通りかかる人に水や食べ物をもらうこともあるというが、猫がお墓を離れてついていってしまうことは決してないそうだ。

Keliさんによると、この猫の元の飼い主はクンダリさん(Kundari)という高齢の女性で、お墓は彼女のものだという。クンダリさんが住んでいた家には現在、その子供たちが住んでおり、猫は毎日この家に行って食事をもらっている。

猫がお墓を離れるのはこの食事の時だけで、昼間はゴロゴロと転がってみたり、鳴いてみたり、時には墓石に寄り添うようにして丸くなる。夜になると墓のそばで眠るが、それでも満足気な様子だという。

Keliさんは「あの猫をクンダリさんはとても可愛がっていたのでしょう。見ていると切なくなります」と話している。

今年の8月にはスペインで、入院中の飼い主を病院の外でじっと待つ秋田犬が話題となった。愛する者を思う気持ちは動物でも人間と何ら変わらないということだろう。

引用 ネタりか http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161104-35548026-techinq

人間と動物の絆が墓石を通じて未だに通わせてるんですね
散骨してしまってはこの猫ちゃんもどうしたら良いかわからないですね。
posted by 佐々木寛太郎 at 12:07 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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